有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
11.その他の金融資産
(1) その他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄及び公正価値は以下のとおりであります。
(注) 取引先との関係維持が主たる目的であり売買目的で保有しているものではないため、当該表示を選択しております。
(3) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産から認識された受取配当金は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(4) 認識を中止したその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注) 1.保有資産の効率化及び有効活用を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産を売却したものであります。
2.その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産は認識を中止した場合、その他の包括利益にて認識している処分に係る利得の累計額(税引後)を利益剰余金に振り替えております。
(1) その他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | ||
| 償却原価で測定する金融資産 | |||
| リース債権 | 3,124 | 2,200 | |
| その他 | 573 | 677 | |
| 貸倒引当金 | △10 | △10 | |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | |||
| 資本性金融商品 | 4,414 | 4,676 | |
| 合計 | 8,101 | 7,545 | |
| 流動 | 2,239 | 1,596 | |
| 非流動 | 5,862 | 5,948 | |
| 合計 | 8,101 | 7,545 | |
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄及び公正価値は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 銘柄 | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 本田技研工業株式会社 | 4,242 | 4,529 | |
| 株式会社三菱UFJフィナンシャルグループ | 38 | 49 | |
| 株式会社百五銀行 | 34 | 34 | |
| 株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 21 | 21 | |
| 株式会社りそなホールディングス | 14 | 16 | |
| 株式会社東和銀行 | 18 | 14 | |
| その他 | 43 | 11 | |
| 合計 | 4,414 | 4,676 | |
(注) 取引先との関係維持が主たる目的であり売買目的で保有しているものではないため、当該表示を選択しております。
(3) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産から認識された受取配当金は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 期中に認識を中止した投資に係る受取配当金 | ― | 0 |
| 期末現在で保有している投資に係る受取配当金 | 112 | 145 |
(4) 認識を中止したその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 認識の中止日現在の当該投資の公正価値 | ― | 23 |
| 処分に係る利得の累計額 | ― | 6 |
(注) 1.保有資産の効率化及び有効活用を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産を売却したものであります。
2.その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産は認識を中止した場合、その他の包括利益にて認識している処分に係る利得の累計額(税引後)を利益剰余金に振り替えております。