7297 カーメイト

7297
2026/07/03
時価
67億円
PER 予
10.55倍
2010年以降
赤字-81.78倍
(2010-2026年)
PBR
0.39倍
2010年以降
0.3-1.32倍
(2010-2026年)
配当 予
3.53%
ROE 予
3.74%
ROA 予
2.82%
資料
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カーメイト(7297)の使用権資産(純額)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年3月31日
66万
2024年3月31日 +999.99%
7710万
2024年9月30日 -13.06%
6703万
2024年12月31日 -1.55%
6600万
2025年3月31日 -3.25%
6385万
2025年9月30日 -13.8%
5504万
2025年12月31日 -1.89%
5400万

有報情報

#1 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
製品・原材料 移動平均法
仕掛品 個別法
貯蔵品 最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(使用権資産を除く)
当社及び国内子会社
定率法(耐用年数及び残存価額は、法人税法に規定する方法と同一の基準による)
但し、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法
在外子会社
主として定額法
② 無形固定資産
自社利用ソフトウェア
社内における見込利用可能期間(5年)による定額法
土地使用権
土地使用契約期間(50年)に基づく均等償却2026/06/25 16:33
#2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2) 適用予定日
2026/06/25 16:33
#3 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
会社名場所用途種類金額
Car Mate USA,Inc.米国カリフォルニア州事業用資産及び共用資産機械装置及び運搬具1,757千円
使用権資産50,039千円
小 計51,796千円
当社グループは、事業用資産については管理会計上の事業単位でグルーピングしております。本社等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。
当社およびCar Mate USA,Inc.は営業損益が継続してマイナスとなっており、事業用資産及び共用資産について収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額であり、土地及び建物は不動産鑑定評価基準に基づき算出し、その他の資産は売却見込みがないため零としております。
2026/06/25 16:33
#4 減損損失累計額の表示に関する注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
工具、器具及び備品127,742 〃458,872 〃
使用権資産― 〃50,039 〃
342,760 〃773,674 〃
2026/06/25 16:33
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の流動資産は、現金及び預金の増加464,793千円、電子記録債権の減少226,544千円、製品の減少310,395千円等があり、17,003,934千円(前年度末比191,282千円減)となりました。固定資産は、使用権資産の減少63,853千円、投資有価証券の増加240,884千円、繰延税金資産の減少135,588千円があり、3,206,225千円(前年度末比69,345千円増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度末の総資産は20,210,160千円(前年度末比121,937千円減)となりました。
2026/06/25 16:33
#6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(使用権資産を除く)
当社及び国内子会社
2026/06/25 16:33

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