- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「介護関連事業」は老人介護施設の設置、運営等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 16:52- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社 2社
㈱アールエスオリン
CARMATE India Private Limited
連結の範囲から除いた理由
㈱アールエスオリン及びCARMATE India Private Limitedは小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/30 16:52 - #3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱オートバックスセブン | 4,316,573 | 車関連事業 |
2014/06/30 16:52- #4 事業等のリスク
4 【事業等のリスク】
1.売上高の季節的変動について
当社グループの売上高は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の下期の割合が高くなる傾向にあり、また、冬季の降雪量の多寡により業績が影響を受けることがあります。
2014/06/30 16:52- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/30 16:52 - #6 業績等の概要
このような状況下にあって当社グループは、引き続きトータルコストの削減、円安による原材料価格上昇の吸収などの効率化を推進する一方、新技術・新発想による安全・安心なモノづくり、新興国市場への積極的な展開による海外売上の拡大に努めてまいりました。また介護関連事業につきましては平成25年9月に老人介護施設4棟目「グレースメイト鷺ノ宮 弐番館」を開業いたしました。
その結果、当連結会計年度における売上高はタイヤ滑止、運搬架台類、チャイルドシートなどが増収となり、また介護関連事業も順調に推移したことにより20,099,162千円(前年同期比7.1%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は原価率の悪化等があり1,323,792千円(前年同期比23.3%減)、経常利益は1,371,261千円(前年同期比17.2%減)となりました。当期純利益は関係会社出資金評価損を計上したことなどにより817,540千円(前年同期比25.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/30 16:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 経営成績
(売上高)
当連結会計年度におきましては、新技術・新発想による安全・安心なモノづくり、新興国市場への積極的な展開、新規チャネル・新規顧客の開拓、新ビジネスモデルへの取り組みなどを実施してまいりました。LEDバルブ、エンジンスターターは減収となりましたが、運搬架台類ではOEM製品の受注増による増収、タイヤ滑止は平成26年2月に記録的な大雪があり大幅な需要増となりました。その結果、車関連事業の売上高は16,220,114千円(前年同期比6.2%増)となりました。また介護関連事業は、平成25年9月に老人介護施設4棟目「グレースメイト鷺ノ宮 弐番館」を開業し、また介護サービスの質の向上に努めた結果、売上高は2,094,226千円(前年同期比10.2%増)となりました。アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業につきましては、スノーボード関連製品は需要減少・市場競争激化により減収となりました。自転車関連商品の販売につきましては堅調に推移し、当事業の売上高は1,784,821千円(前年同期比12.1%増)となりました。
2014/06/30 16:52- #8 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 313,854千円 | 465,265千円 |
| 仕入高 | 3,087,287 〃 | 3,657,290 〃 |
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