この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高はチャイルドシート、運搬架台類は好調に推移し、また介護関連事業では前連結会計年度に開業した老人介護施設2棟の増収効果もありましたが、芳香剤、HIDバルブ等では需要が減少したため8,334,758千円(前年同四半期比0.0%増)となりました。
損益面につきましては、原価率の悪化並びに販売費及び一般管理費の増加があり474,961千円の営業損失(前年同四半期は113,622千円の営業損失)となり、為替差損を計上したことなどにより495,255千円の経常損失(前年同四半期は104,259千円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は災害による損失を特別損失に計上した結果620,470千円の損失(前年同四半期は83,503千円の損失)となりました。なお、上記の災害による損失は、「平成27年関東・東北豪雨」の影響によるものであり、当社 結城工場及び連結子会社 カーメイト物流株式会社(茨城県結城市)の施設の一部が冠水したため、冠水した製品等のたな卸資産の滅失損失及び機械装置等の有形固定資産の除却損、及び機械装置等並びに建物等の原状回復費用等の見積損失を計上したものであります。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/11/13 11:28