営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億8656万
- 2016年3月31日 +121.14%
- 4億1256万
個別
- 2015年3月31日
- 2億644万
- 2016年3月31日 +127.23%
- 4億6911万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/29 14:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用 △1,189,420 △1,196,115 連結財務諸表の営業利益 186,564 412,568
- #2 業績等の概要
- このような状況下にあって当社グループは、引き続きトータルコストの削減を推進する一方、新製品の市場導入強化、安全・安心なモノづくり、海外市場への積極的な展開による売上の拡大に努めてまいりました。また介護関連事業につきましては入居率の向上に努めるとともに老人介護施設7棟目の開業準備を進めてまいりました。2016/06/29 14:22
その結果、当連結会計年度における売上高はタイヤ滑止、純正用品などが需要減となりましたが、チャイルドシート、消臭剤などが好調に推移し、介護関連事業も増収となり19,302,065千円(前年同期比0.4%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は販売費及び一般管理費の減少があり412,568千円(前年同期比121.1%増)、経常利益は為替差損の計上があり272,310千円(前年同期比1.3%増)となりました。また、「平成27年関東・東北豪雨」により発生した災害による損失を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は152,726千円(前年同期比は65,857千円の利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、研究開発費は増加しましたが、製品保証引当金繰入額の減少、広告宣伝費の減少、役員退職慰労引当金繰入額の減少等により5,835,591千円(前年同期比211,816千円減)となりました。売上高に対する負担率は、30.2%となり、前連結会計年度に比べ1.3ポイント改善しております。2016/06/29 14:22
(営業利益)
以上の結果、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は412,568千円(前年同期比226,003千円増)となりました。