- #1 主要な設備の状況
3 上記中 [ ] 内の数字は外数で、連結会社以外から賃借中の土地面積(㎡)であります。
4 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含めておりません。
5 帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品であります。
2022/06/21 15:29- #2 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1 有形固定資産の工具、器具及び備品、建設仮勘定に計上しておりました金型に関して、当社は、生産に要する金型の費用を従来は割賦基準に基づき一定期間にわたり回収し、収益認識しておりましたが、当事業年度より、「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第16号 2011年3月25日)に基づいて、ファイナンス・リース取引の貸手として会計処理を行い、リース取引開始日に収益を認識する方法へ変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、有形固定資産の工具、器具及び備品において、遡及適用を行う前と比べ当期首帳簿価額が179百万円、当期首減価償却累計額が111億1千8百万円それぞれ減少しており、有形固定資産の建設仮勘定において、遡及適用を行う前と比べ当期首残高が173百万円減少しております。
2022/06/21 15:29- #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社及び連結子会社である合志技研工業株式会社が保有する資産の一部について、減損の兆候が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため回収可能価額まで減額し、1,289百万円を減損損失として売上原価と販売費及び一般管理費に計上しております。
内訳は、建物及び構築物380百万円、機械装置及び運搬具461百万円、工具、器具及び備品182百万円、土地181百万円、建設仮勘定33百万円、ソフトウエア0百万円、施設利用権3百万円、使用権資産11百万円、その他の非流動資産37百万円であります。
連結子会社であるエー ワイ マニュファクチュアリング リミテッド(米国)に係る資金生成単位に配分されたのれんについて、国際財務報告基準(IFRS)に基づく年次の減損テストを行った結果、276百万円を減損損失として販売費及び一般管理費に計上しております。
2022/06/21 15:29- #4 減損損失に関する注記
当社が保有する資産の一部について、減損の兆候が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため回収可能価額まで減額し、156百万円を減損損失として計上しております。
内訳は、建物62百万円、構築物4百万円、機械及び装置12百万円、車両運搬具1百万円、工具、器具及び備品25百万円、土地23百万円、建設仮勘定28百万円、施設利用権0百万円、ソフトウエア0百万円であります。
なお、当該資金生成単位(資産グループ)の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。
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