- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 使用権資産 | | |
| 建物及び構築物 | 24 | 40 |
| 機械装置及び運搬具 | 161 | 194 |
② リース負債
リース負債の内訳は以下のとおりであります。
2022/06/21 15:29- #2 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社及び連結子会社である合志技研工業株式会社が保有する資産の一部について、減損の兆候が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため回収可能価額まで減額し、1,289百万円を減損損失として売上原価と販売費及び一般管理費に計上しております。
内訳は、建物及び構築物380百万円、機械装置及び運搬具461百万円、工具、器具及び備品182百万円、土地181百万円、建設仮勘定33百万円、ソフトウエア0百万円、施設利用権3百万円、使用権資産11百万円、その他の非流動資産37百万円であります。
連結子会社であるエー ワイ マニュファクチュアリング リミテッド(米国)に係る資金生成単位に配分されたのれんについて、国際財務報告基準(IFRS)に基づく年次の減損テストを行った結果、276百万円を減損損失として販売費及び一般管理費に計上しております。
2022/06/21 15:29- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
主な有形固定資産の見積耐用年数は、次のとおりであります。
建物及び構築物 3~35年
機械装置及び運搬具 4~16年
2022/06/21 15:29- #4 減損損失に関する注記
当社が保有する資産の一部について、減損の兆候が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため回収可能価額まで減額し、156百万円を減損損失として計上しております。
内訳は、建物62百万円、構築物4百万円、機械及び装置12百万円、車両運搬具1百万円、工具、器具及び備品25百万円、土地23百万円、建設仮勘定28百万円、施設利用権0百万円、ソフトウエア0百万円であります。
なお、当該資金生成単位(資産グループ)の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。
2022/06/21 15:29