四半期報告書-第62期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
(厚生年金基金の代行部分(過去分)の返上)
八千代工業厚生年金基金は、確定給付企業年金法に基づき、2014年10月1日付けで厚生労働大臣より厚生年金基金代行部分の過去分返上の認可を受けました。
これに伴い、当社は「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)第46項に基づき、当該認可の日において代行部分にかかる退職給付債務の消滅及びこれに伴う損益を認識いたしました。この結果、2015年3月期第3四半期に厚生年金基金代行返上益を特別利益として5,289百万円計上いたします。
(重要な事業の譲渡)
当社は、2014年3月13日に公表した「米国子会社の事業譲渡および特別損失計上のお知らせ」のとおり、連結子会社であるヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シー(米国)の板金事業を、2014年10月1日をもって、ユニプレス株式会社の100%子会社であるユニプレス アラバマ インコーポレーテッドに譲渡いたしました。
これに伴い、ヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シーの樹脂製燃料タンク事業についてはジョージア州の新工場で継続し、社名をヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アメリカ エル エル シーに変更いたしました。
1 事業譲渡の理由
米国において主力製品である樹脂製燃料タンク及びサンルーフの事業に経営資源を集中し、事業構造の変革を進め、成長戦略を加速していくために、ヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シーの板金事業をユニプレス アラバマ インコーポレーテッドへ譲渡することといたしました。
2 譲渡する相手会社の名称
ユニプレス アラバマ インコーポレーテッド
3 譲渡する事業の内容、規模
ヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シーの板金事業
2014年3月期の売上高 60百万米ドル
4 譲渡する資産の額
流動資産 3百万米ドル
固定資産 16百万米ドル
資産合計 19百万米ドル
5 譲渡の時期
2014年10月1日
6 譲渡価額
約19百万米ドル(予定)
事業の譲渡は2014年10月1日付で完了しておりますが、譲渡価額は調整中のため未確定であります。
(厚生年金基金の代行部分(過去分)の返上)
八千代工業厚生年金基金は、確定給付企業年金法に基づき、2014年10月1日付けで厚生労働大臣より厚生年金基金代行部分の過去分返上の認可を受けました。
これに伴い、当社は「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)第46項に基づき、当該認可の日において代行部分にかかる退職給付債務の消滅及びこれに伴う損益を認識いたしました。この結果、2015年3月期第3四半期に厚生年金基金代行返上益を特別利益として5,289百万円計上いたします。
(重要な事業の譲渡)
当社は、2014年3月13日に公表した「米国子会社の事業譲渡および特別損失計上のお知らせ」のとおり、連結子会社であるヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シー(米国)の板金事業を、2014年10月1日をもって、ユニプレス株式会社の100%子会社であるユニプレス アラバマ インコーポレーテッドに譲渡いたしました。
これに伴い、ヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シーの樹脂製燃料タンク事業についてはジョージア州の新工場で継続し、社名をヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アメリカ エル エル シーに変更いたしました。
1 事業譲渡の理由
米国において主力製品である樹脂製燃料タンク及びサンルーフの事業に経営資源を集中し、事業構造の変革を進め、成長戦略を加速していくために、ヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シーの板金事業をユニプレス アラバマ インコーポレーテッドへ譲渡することといたしました。
2 譲渡する相手会社の名称
ユニプレス アラバマ インコーポレーテッド
3 譲渡する事業の内容、規模
ヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シーの板金事業
2014年3月期の売上高 60百万米ドル
4 譲渡する資産の額
流動資産 3百万米ドル
固定資産 16百万米ドル
資産合計 19百万米ドル
5 譲渡の時期
2014年10月1日
6 譲渡価額
約19百万米ドル(予定)
事業の譲渡は2014年10月1日付で完了しておりますが、譲渡価額は調整中のため未確定であります。