フジオーゼックス(7299)の顧客関連資産の推移 - 通期
連結
- 2025年3月31日
- 3億1380万
- 2026年3月31日 -12.12%
- 2億7576万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2026/06/17 12:03
③リース資産ソフトウエア 5年 顧客関連資産 9年
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式取得により、新たに株式会社ピーアンドエムを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債並びに株式取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。2026/06/17 12:03
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 786,640千円 のれん 304,901千円 顧客関連資産 342,331千円 流動負債 △158,503千円
該当事項はありません。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 市場価格のない関係会社株式については、1株当たりの純資産額もしくは1株当たりの純資産額に超過収益力を反映させたものを実質価額としております。その評価において、実質価額が大幅に低下している場合には、業績の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、帳簿価額を実質価額まで減額し、評価差額は損失として処理を行うこととしております。2026/06/17 12:03
株式会社ピーアンドエムの株式につきましては、1株当たりの純資産が取得価額を下回っておりますが、超過収益力を反映させた実質価額が取得原価に比べて著しく低下していないため、減損処理を行っておりません。当該事業計画における主要な仮定の内容については、連結財務諸表「注記事項 重要な会計上の見積り 1.株式会社ピーアンドエムに係るのれん及び顧客関連資産の評価 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。
これらの見積りにおいて用いた仮定が経営環境の変化等により見直しが必要となった場合には、翌事業年度において、関係会社株式評価損を計上する可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/17 12:03
1.株式会社ピーアンドエムに係るのれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:千円)