当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7億484万
- 2014年9月30日 -27.72%
- 5億946万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/11/07 13:31
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) (退職給付に関する会計基準等の適用)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法についても、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間および支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が14,888千円増加し、利益剰余金が9,702千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ841千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中で当社グループは、生産性の向上や原価改善並びに経費削減に努めてまいりましたが、中空弁の生産拡大対応を目的とした投資によるコストが増加いたしました。2014/11/07 13:31
これにより、売上高は8,265百万円(前年同期比442百万円増)、営業利益は636百万円(前年同期比63百万円増)、経常利益は793百万円(前年同期比71百万円減)、四半期純利益は509百万円(前年同期比195百万円減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 13:31
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 34円30銭 24円80銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 704,842 509,468 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 704,842 509,468 普通株式の期中平均株式数(株) 20,547,489 20,546,497