- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
この変更により、当社グループは単一セグメントとなることから、記載を省略しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 15:45- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車㈱ | 3,210,056 | 自動車部品製造 |
2016/06/24 15:45- #3 事業等のリスク
①世界市場について
現在の自動車産業は海外での販売が大きなウエイトを占めていることから世界不況等のあおりで自動車産業に影響が出た場合には生産台数が落ち込み、これに比例し大きく当社グループの売上高も減少する可能性があります。
②国内市場への依存について
2016/06/24 15:45- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格に基づいております。2016/06/24 15:45 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 17,545,127 | - |
| セグメント間取引消去 | △641,927 | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 16,903,200 | - |
(単位:千円)
2016/06/24 15:45- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/24 15:45- #7 業績等の概要
このような市場環境の中、当社グループは、2020年を目標年度とする長期ビジョン※「Global 10」の実現に向けて、積極的に海外展開を推進し、海外の生産拠点を活用して海外需要の増加に対応してまいりました。
これにより、売上高は17,503百万円(前期比600百万円増)、営業利益は1,392百万円(前期比379百万円増)、経常利益は1,571百万円(前期比6百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,257百万円(前期比318百万円増)となりました。
また、三菱重工工作機械株式会社と自動車用エンジンバルブ事業を統合することにより、同社と当社との間でそれぞれが持つ自動車用エンジンバルブに関するノウハウや強みを共有し、相乗効果を追求することにより、今後、大幅な拡大が見込まれない国内市場におけるシェアの確保や更なる海外需要の拡大を図ることといたしました。
2016/06/24 15:45- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は17,503百万円と前期に比べ600百万円の増収となりました。
損益面については営業利益1,392百万円(前期比37.5%増)、経常利益1,571百万円(前期比0.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,257百万円(前期比33.8%増)となりました。
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