売上高
連結
- 2018年3月31日
- 208億2298万
- 2019年3月31日 +11.4%
- 231億9756万
個別
- 2018年3月31日
- 192億3809万
- 2019年3月31日 +11.57%
- 214億6414万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品およびサービスごとの情報2019/06/24 14:09
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/24 14:09
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車㈱ 2,404,061 自動車部品製造 日産自動車㈱ 2,323,253 自動車部品製造 - #3 事業等のリスク
- ① 世界市場について2019/06/24 14:09
現在の自動車産業は海外での販売が大きなウエイトを占めていることから、米中の貿易摩擦等による世界不況等のあおりで自動車の生産・販売に大きな影響が出た場合には、これに比例し大きく当社グループの売上高も減少する可能性があります。
② 国内市場への依存について - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/24 14:09
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営指標2019/06/24 14:09
(3)対処すべき課題経営指標 2018年度 2019年度 2020年度 売上高 (億円) 230 250 270 営業利益 (億円) 10 21 27
今後の当社グループの属する自動車産業を取り巻く経営環境は、海外需要は米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題、中東をはじめとする国際情勢の悪化、また自動車業界は電動化・情報化・AI化等の大きな変革が見られますが、業界自体は新興国をはじめとする底堅い成長が続くことが期待されます。国内需要に関しても、景気は回復基調が続く見通しとなっており、今後も堅調に推移することが見込まれております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、利益につきましては、中空バルブの事業拡大に伴う生産設備の先行投資や製造コストの増加、海外子会社の生産能力増強投資や国内の経年劣化設備のリフレッシュ、生産ライン再編成等による費用増から、前期を下回る利益となりました。2019/06/24 14:09
これにより、売上高は23,198百万円(前期比2,375百万円増)、営業利益は895百万円(前期比724百万円減)、経常利益は942百万円(前期比781百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は623百万円(前期比540百万円減)となりました。
2020年中期経営計画の初年度としての2018年度計画に対する実績は、売上高は計画230億円に対し実績232億円、営業利益は計画10億円に対し実績9億円、ROS(売上高営業利益率)は計画4%に対し実績4%となりました。売上高は、海外生産拠点から現地への販売および国内市場での中空バルブの好調な販売によりおおむね計画どおりに達成することが出来ました。営業利益およびROSにつきましても、中空バルブの事業拡大に伴う生産設備の先行投資での費用増がありましたが、生産性向上活動等のコストダウンによりおおむね計画どおりとなりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品およびサービスごとの情報2019/06/24 14:09
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。