- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が5,458千円、売上原価が3,895千円、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,563千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は4,964千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/10 14:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益につきましても、売上の回復に加え引き続き固定費の徹底圧縮による原価改善活動など収支対策に取り組んでまいりました結果、前年同期と比較すると大幅な利益改善となりました。
以上の結果、売上高は11,594百万円(前年同期比3,768百万円増)、営業利益は1,118百万円(前年同期は営業損失928百万円)、経常利益は1,213百万円(前年同期は経常損失923百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は813百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失730百万円)となりました。
また、在外連結子会社4社につきまして、当第2四半期連結累計期間が2021年4月1日から2021年9月30日までの6か月間であった場合の連結経営成績は、売上高は10,111百万円(前年同期比2,285百万円増)、営業利益は745百万円(前年同期は営業損失928百万円)、経常利益は847百万円(前年同期は経常損失923百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は547百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失730百万円)であります。
2021/11/10 14:31- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
また、決算日が12月31日であった、富士气門(広東)有限公司、FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.およびFUJI OOZX AMERICA Inc.については、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、連結決算の開示内容の充実を図るため、第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更により、当第2四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年9月30日までの9か月間を連結しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が1,482,878千円、営業利益が372,605千円、経常利益および税金等調整前四半期純利益が366,060千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が265,239千円それぞれ増加しております。
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