有価証券報告書-第97期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
(注)当社グループのセグメントはこれまで単一セグメントでありましたが、2023年7月3日付で株式会社マルヨシ製作所の株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より「その他」を新たに報告セグメントとして追加したため、「自動車部品製造事業」および「その他」の2区分により記載しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.前連結会計年度において「北米」に含めていた「アメリカ」、「メキシコ」の売上高は重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。
この区分変更に伴い、前連結会計年度の「北米」に表示していた3,711,661千円は、「アメリカ」1,883,806千円、「メキシコ」1,827,855千円に組み替えております。
2.第2四半期連結会計期間において、株式会社ピーアンドエム(2024年7月3日株式取得)を連結子会社化したことに伴い、同社を「その他」セグメントに含めております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項 (5) 収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
(注)1.契約負債は、主に、製品等の販売において、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
2.前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は14,926千円であります。
3.当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は12,637千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度、当連結会計年度ともに該当事項はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 自動車部品製造事業 | その他 | ||
| 日本 | 16,655,642 | 270,246 | 16,925,888 |
| アメリカ | 1,883,806 | - | 1,883,806 |
| 中国 | 2,202,653 | - | 2,202,653 |
| メキシコ | 1,827,855 | - | 1,827,855 |
| その他 | 541,307 | - | 541,307 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 23,111,263 | 270,246 | 23,381,509 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 23,111,263 | 270,246 | 23,381,509 |
(注)当社グループのセグメントはこれまで単一セグメントでありましたが、2023年7月3日付で株式会社マルヨシ製作所の株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より「その他」を新たに報告セグメントとして追加したため、「自動車部品製造事業」および「その他」の2区分により記載しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 自動車部品製造事業 | その他 | ||
| 日本 | 16,852,231 | 841,996 | 17,694,227 |
| アメリカ | 3,699,830 | - | 3,699,830 |
| 中国 | 1,901,129 | - | 1,901,129 |
| メキシコ | 1,692,005 | - | 1,692,005 |
| その他 | 556,857 | - | 556,857 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 24,702,052 | 841,996 | 25,544,048 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 24,702,052 | 841,996 | 25,544,048 |
(注)1.前連結会計年度において「北米」に含めていた「アメリカ」、「メキシコ」の売上高は重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。
この区分変更に伴い、前連結会計年度の「北米」に表示していた3,711,661千円は、「アメリカ」1,883,806千円、「メキシコ」1,827,855千円に組み替えております。
2.第2四半期連結会計期間において、株式会社ピーアンドエム(2024年7月3日株式取得)を連結子会社化したことに伴い、同社を「その他」セグメントに含めております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項 (5) 収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 5,038,598 | 4,921,778 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 4,921,778 | 5,683,323 |
| 契約負債(期首残高) | 14,926 | 12,637 |
| 契約負債(期末残高) | 12,637 | 24,052 |
(注)1.契約負債は、主に、製品等の販売において、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
2.前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は14,926千円であります。
3.当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は12,637千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度、当連結会計年度ともに該当事項はありません。