- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エンジン部品」は、自動車のエンジン部品、スマートフォン向けベイパーチャンバー用ウィックシート等の製造販売をしております。「機械装置」は、工作機械、ワイヤソー、検査測定装置等の製造販売をしております。「環境機器」は、エアーポンプ、ディスポーザ等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/24 9:20- #2 セール・アンド・割賦バック取引に関する注記(連結)
所有権留保資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 1,161百万円 | 1,317百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 34百万円 | 23百万円 |
所有権留保付債務は、次のとおりであります。
2026/06/24 9:20- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 主としてエンジン部品事業及び機械装置事業における生産設備(機械及び装置)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/24 9:20- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Toyota Motor Asia | 4,458 | エンジン部品 |
| トヨタ自動車(株) | 3,672 | エンジン部品 |
2026/06/24 9:20- #5 事業の内容
各事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連等は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 事業の内容 | 事業における位置付け |
| 主要な会社(当社との関係) | 位置付け |
| 安永アメリカ㈱(連結子会社) | 米国における当社製品の販売 |
| 機械装置 | トランスファーマシン、NC工作機械、マイクロフィニッシャー、リークテスト機、インバーター組立機、ワイヤソー、外観検査装置、レーザセンサ、電極活性化装置ほかの製造販売 | 国内 | 当社 | 製造販売 |
| 海外 | 上海安永精密切割機有限公司(連結子会社) | 中国におけるワイヤソーの販売・サービス及び検査測定装置の販売・サービス等 |
事業の系統図は次のとおりであります。

2026/06/24 9:20- #6 会計方針に関する事項(連結)
総平均法による原価法
機械装置
個別法による原価法
2026/06/24 9:20- #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
(2) 機械装置事業
機械装置事業においては工作機械(エンジン部品用生産設備)やワイヤソー及び検査測定装置といった機械装置の製造・販売を行っております。契約条件に照らし合わせて顧客が当該製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品の引渡し時や貿易上の諸条件等に基づき売上収益を認識しています。なお、機器の性能に関して顧客検収条件を要する場合は、顧客による検収が完了した時点で、収益を認識しております。
2026/06/24 9:20- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(2) 機械装置事業
機械装置事業においては工作機械(エンジン部品用生産設備)やワイヤソー及び検査測定装置といった機械装置の製造・販売を行っております。契約条件に照らし合わせて顧客が当該製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品の引渡し時や貿易上の諸条件等に基づき売上収益を認識しています。なお、機器の性能に関して顧客検収条件を要する場合は、顧客による検収が完了した時点で、収益を認識しております。
(3) 環境機器事業
2026/06/24 9:20- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 68百万円 | 3百万円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 0百万円 |
2026/06/24 9:20- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4百万円 | 3百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 8百万円 | 0百万円 |
2026/06/24 9:20- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 9:20 - #12 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、エンジン部品、機械装置、環境機器等の複数の事業を営んでおり、当社及び当社の連結子会社は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは当社及び当社の連結子会社の事業運営部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「エンジン部品」、「機械装置」、「環境機器」の3つを報告セグメントとしております。
2026/06/24 9:20- #13 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/24 9:20- #14 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| エンジン部品 | 1,172 |
| 機械装置 | 175 |
| 環境機器 | 217 |
(注)1 従業員数は、常時雇用就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2 臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満のため、記載を省略しております。
2026/06/24 9:20- #15 担保に供している資産の注記(連結)
(1) 工場財団抵当
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 901百万円 | 789百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 776百万円 | 1,520百万円 |
| 土地 | 360百万円 | 328百万円 |
(2) 工場財団以外の抵当
2026/06/24 9:20- #16 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | 本社工場 | 建物改装 | 49百万円 |
| 名張工場 | エンジン部品製造設備 | 15百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 本社工場 | 機械装置製造設備 | 87百万円 |
| ゆめぽりす工場 | エンジン部品製造設備 | 11百万円 |
2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
2026/06/24 9:20- #17 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 遊休資産 | 三重県伊賀市 | 機械装置及び運搬具 | 3 |
| 遊休資産 | メキシコ | 機械装置及び運搬具 | 151 |
(経緯)
上記の遊休資産については今後の利用計画が明確でないため減損損失を認識いたしました。
2026/06/24 9:20- #18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営基盤の強化
② 「グローバルニッチNo.1」製品のさらなる拡大と充実
③ 安永ならではの価値の提供による新事業の創造
(3)目標とする経営指標
当社グループでは、企業価値の向上を目指すに当たり、売上高、営業利益率、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組むとともに、財務体質の強化として有利子負債の削減と自己資本比率の向上にも取り組んでまいります。
第7次中期経営計画の勢いをさらに加速させ、2026~2028年度までを計画期間とする中期経営計画の目標として、最終年度の2029年3月期の主たる経営指標は、売上高450億円、営業利益41億円、ROE15%としております。
(4) 対処すべき課題
当社グループは企業理念のもと、『安永にしかできないこと グローバルニッチNo.1』を目指し、イノベーションを通じて事業活動に取組み、企業価値の向上とサステナブルな成長を遂げていくべく以下の項目を重点施策として取り組んでまいります。2026/06/24 9:20 - #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より売上高をセグメント間の内部売上高を含む合計値に変更しております。それ に伴い増減率についても同様に比較した増減率に変更しております。セグメント間の内部売上高及び、営業利益の セグメント間取引消去については、(セグメント情報等)「セグメント情報」をご覧ください。
(エンジン部品事業)
2026/06/24 9:20- #20 設備投資等の概要
(2) 機械装置事業
当社の本社工場等において、業務の合理化及び生産設備の更新を主な目的として、機械装置等の取得を実施しております。
その結果、設備投資金額は211百万円であります。
2026/06/24 9:20- #21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 181百万円 | 1,410百万円 |
| 仕入高等 | 1,240百万円 | 1,524百万円 |
2026/06/24 9:20- #22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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