ジーテクト(5970)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 19億5900万
- 2014年12月31日 -41.7%
- 11億4200万
- 2015年12月31日 -46.41%
- 6億1200万
- 2016年12月31日 +154.58%
- 15億5800万
- 2017年12月31日 +66.82%
- 25億9900万
- 2018年12月31日 +44.63%
- 37億5900万
- 2019年12月31日 +14.21%
- 42億9300万
- 2020年12月31日 +22.64%
- 52億6500万
- 2021年12月31日 -12.21%
- 46億2200万
- 2022年12月31日 -10.51%
- 41億3600万
- 2023年12月31日 -70.67%
- 12億1300万
有報情報
- #1 事業整理損の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)2024/02/09 13:45
得意先の生産調整に伴い、中国子会社Wuhan Auto Parts Alliance Co., Ltd.の事業を整理した結果、発生した損失を、特別損失として174百万円計上いたしました。
その内訳は、減損損失108百万円、棚卸資産評価損24百万円、退職関連費用23百万円、その他費用18百万円であります。 - #2 新型コロナウイルス感染症関連損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 13:45
中国子会社Wuhan Auto Parts Alliance Co., Ltd.は、新型コロナウイルス感染症防止のための中国政府による工場操業停止指示により、それぞれ4月18日~4月24日及び11月22日~12月5日にわたり操業を停止いたしました。通常生産に復帰するまでの期間における固定費及び直接要した費用を特別損失として167百万円計上いたしました。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を「事業整理損」に含めて計上しております。2024/02/09 13:45
当社グループは、管理会計上の区分を基準に、事業用資産については工場別にグルーピングを行い、賃貸不動産、遊場所 用途 種類 減損損失 中国・湖北省 事業用資産 工具、器具及び備品 108百万円
休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済情勢については、コロナ後の経済再開とウクライナ情勢等を背景とした物価上昇傾向が続いたものの、各国中央銀行による金融引締めによりインフレ鈍化の兆しが見られます。一方、中東情勢の緊迫化による物流網の混乱が今後顕在化するリスクもあります。2024/02/09 13:45
自動車業界においては、前年に生じた半導体供給混乱による急激な生産変動の影響から脱し、前年同期と比較しグローバルでの自動車生産・販売台数は増加しています。しかし、中国・欧州においてEV化の動きが加速する状況のなか日系OEMの電動化対応が遅れているという見方もあり、先行き不透明な状況が続いています。
このような事業環境のなか、当社グループは、製造現場における生産性と信頼性の向上に努め、また、各OEMからEV車体の新規受注を獲得し、EV関連事業の確立へ向け着実に前進しています。