- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、当連結会計年度において、子会社としてアメリカ・オハイオ州にG-TEKT North America Corporationを設立し、新たに「北米」セグメントに加えております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計の処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/20 16:49- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
G-TEKT MEXICO CORP S.A. DE C.V.
PT.Auto-Body Manufacturing Indonesia
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/20 16:49 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業㈱ | 22,765 | 日本 |
2014/06/20 16:49- #4 事業等のリスク
(2) 特定の販売先への高い依存度について
当社グループについては、連結売上高の概ね7割を本田技研工業株式会社及びそのグループ会社が占めております。同社とは、資本的関係及び継続的かつ安定した取引上の関係にあり、新機種の開発・企画段階から参画し開発・量産提案を通じて顧客ニーズに即した製品開発に努めています。同社からのさらなる受注拡大に努めるとともに、同社以外への販路拡大を推進してまいりますが、同社グループの国内外における生産及び販売の動向、事業戦略や購買方針等により当社グループの業績は大きな影響を受ける可能性があります。
(3) 海外事業について
2014/06/20 16:49- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計の処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づいております。2014/06/20 16:49 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 165,178 | 191,642 |
| セグメント間取引消去等 | △10,660 | △10,124 |
| 連結財務諸表の売上高 | 154,518 | 181,517 |
2014/06/20 16:49- #7 業績等の概要
リスクマネジメントに関する取り組みでは、危機別対応マニュアルのうち、巨大地震などの大規模災害の発生を想定した初動対応マニュアルの改定を実施いたしております。
以上を踏まえた当連結会計年度の業績につきましては、前年同期に比べ、国内、北米、アジア、中国地域で生産台数が増加し、為替換算の影響もあり、売上高は181,517百万円(前年同期比17.5%増)となりました。利益につきましては、労務費及び減価償却費等の増加により、営業利益は14,121百万円(前年同期比23.9%増)、経常利益は13,852百万円(前年同期比17.3%増)、当期純利益は8,020百万円(前年同期比6.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/20 16:49- #8 経営上の重要な契約等
(注) 上記については、ロイヤルティとして売上高の一定率を受け取っております。
(2)研究開発基本契約
2014/06/20 16:49- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は29百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は61百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2014/06/20 16:49- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 32,258百万円 | 30,898百万円 |
| 仕入高 | 9,014百万円 | 9,780百万円 |
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