営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 60億6000万
- 2016年9月30日 +30.63%
- 79億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/04 13:38
3.報告セグメントの変更などに関する事項(単位:百万円) のれんの償却額 △48 四半期連結損益計算書の営業利益 6,060
第1四半期連結会計期間において、重要性の増したG-TEKT MEXICO CORP S.A. DE C.V. を連結の範囲に含め、新たに「北米」セグメントに加えております。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/04 13:38
(単位:百万円) のれんの償却額 ― 四半期連結損益計算書の営業利益 7,916 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当グループでは、ドイツ調査拠点を本格稼働させ、軽量高剛性ボディ実現のためのマルチマテリアル化など先行要素技術開発を集約するため、東京に先端研究拠点立ち上げの準備を進めています。生産領域では、生産変動に柔軟に対応する施策を推進しています。2016/11/04 13:38
当第2四半期連結累計期間の業績については、生産台数の増加や機種構成の変化等がありましたが、為替の影響や北米や南米における型設備売上の減少等により、売上高は102,848百万円(前年同期比8.3%減)となりました。利益につきましては、欧州、アジア、中国における量産売上増加による増収効果、原価低減等の取り組みが奏功し、営業利益は7,916百万円(前年同期比30.6%増)となりました。為替評価損がありましたが持分利益が改善し、経常利益は7,490百万円(前年同期比37.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,092百万円(前年同期比47.1%増)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。