営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 107億7900万
- 2017年12月31日 -5.33%
- 102億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/09 12:19
3.報告セグメントの変更等に関する事項(単位:百万円) セグメント間取引消去等 109 四半期連結損益計算書の営業利益 10,779
(1) 第1四半期連結会計期間において、重要性の増したG-TEKT(Deutschland) GmbH.を連結の範囲に含め、新たに「欧州」セグメントに加えております。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/09 12:19
(単位:百万円) セグメント間取引消去等 208 四半期連結損益計算書の営業利益 10,205 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 世界最大の自動車市場となった中国では、現地ニーズ及び市場の調査を主な任務とするリサーチオフィスである「G-TEKT Shanghai Representative Office(GSR)」を上海市に開設しました。あわせて、得意先からの受注拡大に対応するため、同国で5つ目となる工場を建設しています(2018年4月稼働予定)。欧州で先行するアルミボディ量産技術、そして、上海リサーチオフィスが収集する情報を活用して、中国市場での取引拡大に努めてまいります。2018/02/09 12:19
当第3四半期連結累計期間の業績については、型設備売上等の非量産売上が減少しましたが、中国・アジアの増産等による量産売上の増加に加え、為替換算の影響等により、売上高は160,939百万円(前年同期比5.6%増)となりました。利益につきましては、北米における製造費用の一時的な増加等により、営業利益は10,205百万円(前年同期比5.3%減)となりました。経常利益は、持分利益の改善及び為替差損の縮小等により、11,036百万円(前年同期比0.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、米国税制改革の影響などにより、7,058百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。