有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/07 13:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(単位:百万円) 日本 北米 アジア 売上高 外部顧客への売上高 13,938 50,486 18,544 82,969 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,635 606 545 7,787 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2014/11/07 13:13
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 売上高 82,969 84,450 売上原価 73,277 74,981 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況において当社グループは、「圧倒的競争力を持つシャーシシステムメーカーになる」ことを全社方針として掲げ、世界の自動車メーカーとの取引拡大を図り、真のグローバル化、シャーシシステム体質への変革、環境対応技術の強化を進めております。生産拠点としては、今後の成長が見込まれる新興国市場での事業拡大を進めると共に、欧州、韓国、中国未展開地域等へのアライアンス戦略による最適供給体制を構築してまいります。研究開発では、日本、北米、アジア各地域の研究開発拠点と連携し、グローバルな研究開発体制を確立するとともに、高度なシミュレーション技術により強度、耐久性、開発コストを試作前評価することにより、スピード、コスト競争力を実現しつつ効率的な開発に取り組んでおります。また、欧州自動車メーカーへのモジュール設計技術対応として開発事務所をドイツ・デュッセルドルフに開設しました。2014/11/07 13:13
このような中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、北米自動車販売が引き続き堅調に推移するとともに、為替の円安影響等により、売上高は84,450百万円(前年同期比1.8%増)、タイ政情不安による減産影響、メキシコ及びインドネシア生産工場の立ち上げ費用負担等により営業利益2,232百万円(前年同期比30.4%減)、経常利益2,143百万円(前年同期比34.1%減)、四半期純利益521百万円(前年同期比66.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。