営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1億7454万
- 2019年3月31日 -89.59%
- 1816万
個別
- 2018年3月31日
- 3億8752万
- 2019年3月31日 -76.17%
- 9234万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要な取引先である自動車業界は、国内の生産台数は軽自動車の需要増が下支えとなったものの、経済の減速により前期比横ばいに留まりました。海外では、ASEANやインドで需要が増加しましたが、中国や欧州での減産の影響もあり、世界の自動車生産台数は前期比減少いたしました。2019/06/21 9:13
このような環境のなかで、当連結会計年度の当社グループの連結業績は、下期における国内の主要客先からの受注減少と海外での高級自動車用足回り部品の開発中止による受注キャンセル等により、売上高が7,725,286千円(前期比0.3%減)となり、その売上の急激な減少に固定費の改善スピードが追い付かなかった事と2020年3月期に量産となる国内外での新規品の開発期間が想定より長引き、その費用負担が足枷になった事等により、営業利益は18,163千円(前期比89.6%減)、経常利益は1,214千円(前期比99.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は23,462千円(前期比86.4%減)となりました。
また、部門別の売上高状況は、次のとおりであります。