当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内の新車販売台数は前年度実績を上回ったものの、世界市場では減速が見られ、米国や中国など主要市場で販売台数が軒並み前年割れとなっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、自動車の世界市場の低迷に加え、前年同期は会計期間変更に伴い海外子会社の6ヶ月間の実績を連結していたこともあり、売上高は1,604,456千円(前年同期比34.7%減)と大幅な減収となりました。利益面では、こうした環境下での人件費改善を中心とした利益創出策が思うように進まず、営業損失83,593千円(前年同期は112,161千円の営業利益)、経常損失89,662千円(前年同期は122,323千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は85,219千円(前年同期は88,314千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)を計上しました。
当第1四半期連結会計期間末における資産の合計は、8,769,501千円(前連結会計年度末8,844,407千円)となり、74,905千円減少しました。流動資産は4,599,614千円となり100,716千円減少し、固定資産は4,169,887千円となり25,810千円増加しました。
2019/08/07 9:39