営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -2億8045万
- 2021年3月31日
- -2億2998万
個別
- 2020年3月31日
- -7613万
- 2021年3月31日
- -4568万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これらを経営方針として掲げ、諸施策を確実に実行することで、業績および企業価値の更なる向上を図ってまいる所存であります。2021/06/24 9:12
なお、当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、製造業の本来の利益を示す「売上高営業利益率」を重要視しております。
(2) 経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、事業の継続及び従業員の安全を最優先事項とし、徹底した新型コロナウイルスの感染防止策を行ってまいりました。また、予算管理制度を通じた経費の削減や人員配置の適正化を含めた固定費の削減に取り組んでまいりました。2021/06/24 9:12
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、年度前半でのお客様の減産や操業停止の影響が大きく、5,779,074千円(前期比9.0%減)と減収になりました。利益面では、売上高の減少等により、営業損失229,986千円(前期は280,458千円の営業損失)、経常損失229,815千円(前期は305,728千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失344,253千円(前期は516,494千円の親会社株主に帰属する当期純損失)を計上しました。
また、部門別の売上高状況は、次のとおりであります。