有価証券報告書-第64期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 当社の現状の認識について
今後の自動車業界は、国内生産は市場の縮小や地産地消の継続により低水準で推移することが予測されますが、一方で世界生産は引続き順調に伸びて行くものと思われます。
(2) 当面の対処すべき課題の内容及び対処方針
当社を取り巻く事業環境は、一段と厳しい状況になることが予測されますが、一層の構造改革を進め、どのような環境下でも、確実に利益の出せる体質の構築を進めてまいります。
重点施策として、
・連結経営の確立
・原価改善
・品質ロスコスト1/3
・在庫削減
・グローバルで選ばれる製品競争力の確保
・グローバル人財の育成
を確実に実行することで業績及び企業価値の更なる向上を図ってまいる所存であります。
(3) 具体的な取組状況等
平成27年度は、第9次中期経営計画の2年目にあたります。引き続き目標達成に向けた諸施策を実施してまりります。
具体的には、「冷鍛技術と切削技術をコアコンピタンスとし、新しい製品価値が提案できるグローバルパートナー企業となる」をスローガンとして、
1.6つの加工技術をベースにグローバルでの提案型企業をめざす。(成長)
2.原理原則に拘り、不良ゼロを達成し、お客様に信頼される企業となる。(品質)
3.製品別原価改善を徹底的にやり抜き、拠点毎の収益確保を実現する。(コスト)
4.当事者意識を持って課題解決できるグローバル人財を育成する。(プロセス/人材)
これらの諸施策を確実に実行することで、業績および企業価値の更なる向上を図ってまいる所存であります。
今後の自動車業界は、国内生産は市場の縮小や地産地消の継続により低水準で推移することが予測されますが、一方で世界生産は引続き順調に伸びて行くものと思われます。
(2) 当面の対処すべき課題の内容及び対処方針
当社を取り巻く事業環境は、一段と厳しい状況になることが予測されますが、一層の構造改革を進め、どのような環境下でも、確実に利益の出せる体質の構築を進めてまいります。
重点施策として、
・連結経営の確立
・原価改善
・品質ロスコスト1/3
・在庫削減
・グローバルで選ばれる製品競争力の確保
・グローバル人財の育成
を確実に実行することで業績及び企業価値の更なる向上を図ってまいる所存であります。
(3) 具体的な取組状況等
平成27年度は、第9次中期経営計画の2年目にあたります。引き続き目標達成に向けた諸施策を実施してまりります。
具体的には、「冷鍛技術と切削技術をコアコンピタンスとし、新しい製品価値が提案できるグローバルパートナー企業となる」をスローガンとして、
1.6つの加工技術をベースにグローバルでの提案型企業をめざす。(成長)
2.原理原則に拘り、不良ゼロを達成し、お客様に信頼される企業となる。(品質)
3.製品別原価改善を徹底的にやり抜き、拠点毎の収益確保を実現する。(コスト)
4.当事者意識を持って課題解決できるグローバル人財を育成する。(プロセス/人材)
これらの諸施策を確実に実行することで、業績および企業価値の更なる向上を図ってまいる所存であります。