有価証券報告書-第67期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針・経営戦略等
当社グループは、「タツミは、タツミを愛しささえる人々とともに、社会と環境に調和した技術の創造を通して、お客様に満足と信頼を提供します。」を基本理念として、
1. 選ばれる企業をめざし、価値ある商品を提供する。
2. 固有技術を磨き、市場開発に挑戦する。
3. 人を活かし、人に生かされる企業となる。
を経営理念としてとらえ、諸施策に取組んでおります。
当社グループは、平成29年度にスタートした第10次中期経営計画の達成に取り組んでおります。「グローバルで成長する~技術力と現場力の強化によるCS向上~」をスローガンとして、
1.加工技術領域の進化・拡大により、お客様へ新たな価値を提供する。
2.原理原則にこだわり「現場品質」を向上し、お客様に信頼される企業となる。
3.現場改善を徹底的にやり抜き、全拠点の収益確保を実現する。
4.当事者意識を持って課題解決できるグロ-バル人財を育成する。
これらを経営方針として掲げ、諸施策を確実に実行してまいります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
今後の自動車業界においては、国内生産は市場の縮小により低水準で推移することが予測される一方、世界生産は新興国での需要拡大により増加が見込まれます。当社グループを取り巻く事業環境は、一段と厳しい状況になることが予想されますが、一層の構造改革を進め、どのような環境下でも、確実に利益の出せる体質の構築を進めてまいります。
重点施策として、
・連結経営基盤の強化
・総原価改善
・グローバル品質保証体制の確立
・生産リードタイムの改善
・既存技術の進化と新加工技術開発
・グローバル人財の育成
・グローバルセーフティ
を確実に実行することで業績及び企業価値の更なる向上を図ってまいる所存であります。
(1) 経営方針・経営戦略等
当社グループは、「タツミは、タツミを愛しささえる人々とともに、社会と環境に調和した技術の創造を通して、お客様に満足と信頼を提供します。」を基本理念として、
1. 選ばれる企業をめざし、価値ある商品を提供する。
2. 固有技術を磨き、市場開発に挑戦する。
3. 人を活かし、人に生かされる企業となる。
を経営理念としてとらえ、諸施策に取組んでおります。
当社グループは、平成29年度にスタートした第10次中期経営計画の達成に取り組んでおります。「グローバルで成長する~技術力と現場力の強化によるCS向上~」をスローガンとして、
1.加工技術領域の進化・拡大により、お客様へ新たな価値を提供する。
2.原理原則にこだわり「現場品質」を向上し、お客様に信頼される企業となる。
3.現場改善を徹底的にやり抜き、全拠点の収益確保を実現する。
4.当事者意識を持って課題解決できるグロ-バル人財を育成する。
これらを経営方針として掲げ、諸施策を確実に実行してまいります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
今後の自動車業界においては、国内生産は市場の縮小により低水準で推移することが予測される一方、世界生産は新興国での需要拡大により増加が見込まれます。当社グループを取り巻く事業環境は、一段と厳しい状況になることが予想されますが、一層の構造改革を進め、どのような環境下でも、確実に利益の出せる体質の構築を進めてまいります。
重点施策として、
・連結経営基盤の強化
・総原価改善
・グローバル品質保証体制の確立
・生産リードタイムの改善
・既存技術の進化と新加工技術開発
・グローバル人財の育成
・グローバルセーフティ
を確実に実行することで業績及び企業価値の更なる向上を図ってまいる所存であります。