- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/22 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/22 16:05
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2016/06/22 16:05 - #4 業績等の概要
さらには、2015年6月にドイツ支店を開設し、欧州カーメーカーへの営業活動を開始いたしました。現地顧客のニーズを的確に把握することとあわせ、欧州における先進技術情報を日本に適宜展開することで、魅力ある製品開発と迅速かつタイムリーな営業活動に取り組み、グローバルでの販路拡大につなげてまいります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高につきましては、北米における自動車部品の生産が増加したことや為替換算の影響により120,100百万円(前期比7.2%増)となりました。利益面につきましては、北米での増収効果はあったもののタイ、中国などの減益の影響により営業利益は3,202百万円(前期比2.9%減)、経常利益は、営業利益の減益要因に加え為替差損などにより2,747百万円(前期比31.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は883百万円(前期比4.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/22 16:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は120,100百万円(前期比7.2%増)となりました。セグメント別では、自動車部品関連事業は、タイ・中国において生産が減少したものの、為替換算の影響や北米での生産が増加したことから、売上高は115,907百万円(前期比7.9%増)となりました。ワイヤーハーネス関連事業は、航空機関連向けの受注が減少したことから、売上高は3,069百万円(前期比7.6%減)、福祉機器関連事業は、電動車いすの販売が減少したことなどにより売上高は1,123百万円(前期比11.4%減)となりました。
利益面につきましては、北米での増収効果はあったもののタイ、中国などの減益の影響により営業利益は、3,202百万円(前期比2.9%減)、経常利益は、2,747百万円(前期比31.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、883百万円(前期比4.7%減)となりました。
② 売上原価及び販売費及び一般管理費
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