有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/25 15:42
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 25百万円 17百万円 繰延税金負債合計 △906 △1,481 繰延税金資産(負債)の純額 △478 △76 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/25 15:42
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額の変動の主な内容は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものです。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 250百万円 252百万円 繰延税金負債合計 △2,817 △3,486 繰延税金資産(負債)の純額 △2,234 △2,073 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上高は99,730百万円(前期比0.0%減)となりました。セグメント別では、日本につきましては、売上高は40,326百万円(前期比1.3%増)とほぼ横ばいとなりました。北米は、為替影響により、売上高は28,852百万円(前期比6.0%増)、アジアは、中国における日本車販売不振の影響を受け、売上高は30,551百万円(前期比6.6%減)となりました。2024/06/25 15:42
利益につきましては、前期の一過性輸送コスト等の解消により営業利益は14百万円(前期は770百万円の損失)、経常利益は260百万円(前期比825.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は特別損失として希望退職による特別退職金を計上したものの、24年度に投資有価証券売却益を見込むことから繰延税金資産を計上し71百万円(前期は2,053百万円の損失)となりました。
b.売上原価及び販売費及び一般管理費 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一内容を記載しているため、注記を省略しております。2024/06/25 15:42
⑵ 繰延税金資産の回収可能性
- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度においては、当社グループが保有する固定資産について、減損損失は計上しておりません。2024/06/25 15:42
(2) 繰延税金資産の回収可能性