有価証券報告書-第83期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、持続的な成長を維持していく中で、財務体質と経営基盤の強化を図りながら、株主の皆様への安定的・継続的な利益還元を行うことを配当政策の基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。
また、内部留保金につきましては、企業体質の一層の充実及び長期的な事業展開を維持していくための設備投資や研究開発投資に充当し、将来にわたり株主の皆様のご期待に沿うべく努力してまいります。
自己株式の取得につきましても、株主の皆様に対する有効な利益還元のひとつと考えており、株価の動向や財務状況等を考慮しながら適切に対応してまいります。
当期末の配当金につきましては、昨今の経営環境の急激な変化を受け、中長期的な視点で財務基盤の安定化を図り、資金の確保を優先することが将来的な企業価値向上に資すると判断し、公表していた配当予想より7円減配の1株当たり10円とさせていただきました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。
また、内部留保金につきましては、企業体質の一層の充実及び長期的な事業展開を維持していくための設備投資や研究開発投資に充当し、将来にわたり株主の皆様のご期待に沿うべく努力してまいります。
自己株式の取得につきましても、株主の皆様に対する有効な利益還元のひとつと考えており、株価の動向や財務状況等を考慮しながら適切に対応してまいります。
当期末の配当金につきましては、昨今の経営環境の急激な変化を受け、中長期的な視点で財務基盤の安定化を図り、資金の確保を優先することが将来的な企業価値向上に資すると判断し、公表していた配当予想より7円減配の1株当たり10円とさせていただきました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月8日 | 332 | 16 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年5月15日 | 208 | 10 |
| 取締役会決議 |