有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、管理会計上の区分を基礎にグルーピングを行っておりますが、現在未稼働で今後も事業の用に供する予定のないものについては遊休資産としてグルーピングしております。
上記資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、605百万円の減損損失を計上しております。
減損損失の主な内訳は、イマセン ビュサイラス テクノロジー インクは261百万円(内、工具、器具及び備品191百万円、機械装置及び運搬具70百万円)、イマセン メキシコ テクノロジー エス エー デ シー ブイは、343百万円(内、建物及び構築物71百万円、機械装置及び運搬具267百万円、工具、器具及び備品4百万円)であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、処分価額または鑑定評価額を基準としております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、管理会計上の区分を基礎にグルーピングを行っておりますが、現在未稼働で今後も事業の用に供する予定のないものについては遊休資産としてグルーピングしております。
上記資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、165百万円の減損損失を計上しております。
減損損失の主な内訳は、建物及び構築物64百万円、機械装置及び運搬具100百万円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、処分価額または鑑定評価額を基準としております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 自動車部品関連事業資産 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 | イマセン ビュサイラス テクノロジー インク(米国) |
| 自動車部品関連事業資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 | イマセン メキシコ テクノロジー エス エー デ シー ブイ |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎にグルーピングを行っておりますが、現在未稼働で今後も事業の用に供する予定のないものについては遊休資産としてグルーピングしております。
上記資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、605百万円の減損損失を計上しております。
減損損失の主な内訳は、イマセン ビュサイラス テクノロジー インクは261百万円(内、工具、器具及び備品191百万円、機械装置及び運搬具70百万円)、イマセン メキシコ テクノロジー エス エー デ シー ブイは、343百万円(内、建物及び構築物71百万円、機械装置及び運搬具267百万円、工具、器具及び備品4百万円)であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、処分価額または鑑定評価額を基準としております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 自動車部品関連事業資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 | イマセン マニュファクチュアリング インディア プライベート リミテッド |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎にグルーピングを行っておりますが、現在未稼働で今後も事業の用に供する予定のないものについては遊休資産としてグルーピングしております。
上記資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、165百万円の減損損失を計上しております。
減損損失の主な内訳は、建物及び構築物64百万円、機械装置及び運搬具100百万円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、処分価額または鑑定評価額を基準としております。