有価証券報告書-第77期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自動車部品関連事業については当社を中心に国内及び海外の包括的な戦略を立案しており、その他の事業については各子会社が事業活動を展開していることから、製品の種類別区分により、「自動車部品関連事業」、「ワイヤーハーネス関連事業」、「福祉機器関連事業」、「自動車販売関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
「自動車部品関連事業」は主に機構製品、電装製品の製造販売を、「ワイヤーハーネス関連事業」は航空機用及び工作機械用ワイヤーハーネスの製造販売を、「福祉機器関連事業」は電動車いす、義手、義足の製造販売を行っております。なお、「自動車販売関連事業」は新車及び中古車販売、自動車修理を行っておりましたが、同事業を営んでおりました名北三菱自動車販売株式会社(平成25年10月1日付で名北自動車株式会社に商号変更。以下、「名北自動車」という。)は、平成25年10月1日をもって同事業を会社分割し、隣接地域の三菱自動車ディーラーである中部三菱自動車販売株式会社に譲渡、承継いたしました。
会社分割後の名北自動車は、平成25年12月18日開催の臨時株主総会において解散を決議し、現在清算手続中であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1 セグメント間取引等の消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1 セグメント間取引等の消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、570百万円の負ののれん発生益を計上しております。
これは、平成26年3月に連結子会社である東洋航空電子株式会社の全株式を取得したことによるものであります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自動車部品関連事業については当社を中心に国内及び海外の包括的な戦略を立案しており、その他の事業については各子会社が事業活動を展開していることから、製品の種類別区分により、「自動車部品関連事業」、「ワイヤーハーネス関連事業」、「福祉機器関連事業」、「自動車販売関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
「自動車部品関連事業」は主に機構製品、電装製品の製造販売を、「ワイヤーハーネス関連事業」は航空機用及び工作機械用ワイヤーハーネスの製造販売を、「福祉機器関連事業」は電動車いす、義手、義足の製造販売を行っております。なお、「自動車販売関連事業」は新車及び中古車販売、自動車修理を行っておりましたが、同事業を営んでおりました名北三菱自動車販売株式会社(平成25年10月1日付で名北自動車株式会社に商号変更。以下、「名北自動車」という。)は、平成25年10月1日をもって同事業を会社分割し、隣接地域の三菱自動車ディーラーである中部三菱自動車販売株式会社に譲渡、承継いたしました。
会社分割後の名北自動車は、平成25年12月18日開催の臨時株主総会において解散を決議し、現在清算手続中であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||||
| 自動車 部品関連事業 | ワイヤーハーネス関連事業 | 福祉機器関連事業 | 自動車 販売関連事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 81,585 | 2,527 | 1,110 | 899 | 86,123 | - | 86,123 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 21 | 0 | 17 | 39 | △39 | - |
| 計 | 81,585 | 2,549 | 1,111 | 916 | 86,162 | △39 | 86,123 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,827 | △84 | 73 | △16 | 2,800 | 10 | 2,810 |
| セグメント資産 | 70,222 | 2,741 | 1,270 | 168 | 74,403 | △547 | 73,855 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,271 | 38 | 31 | 11 | 4,352 | - | 4,352 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 7,580 | 46 | 35 | 45 | 7,708 | - | 7,708 |
(注)1 セグメント間取引等の消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||||
| 自動車 部品関連事業 | ワイヤーハーネス関連事業 | 福祉機器関連事業 | 自動車 販売関連事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 105,982 | 2,802 | 1,097 | 383 | 110,265 | - | 110,265 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 31 | 0 | 6 | 38 | △38 | - |
| 計 | 105,982 | 2,833 | 1,097 | 389 | 110,303 | △38 | 110,265 |
| セグメント利益又は損失(△) | 4,564 | 59 | 26 | △4 | 4,647 | 10 | 4,658 |
| セグメント資産 | 84,759 | 2,931 | 1,267 | - | 88,958 | △749 | 88,209 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 5,122 | 37 | 42 | 5 | 5,208 | - | 5,208 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 7,393 | 62 | 66 | 27 | 7,549 | - | 7,549 |
(注)1 セグメント間取引等の消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 | ||
| 中国 | タイ | その他 | ||||
| 41,923 | 17,631 | 12,428 | 8,562 | 3,172 | 2,404 | 86,123 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 | |
| 中国 | その他 | ||||
| 14,898 | 5,445 | 3,140 | 3,008 | 107 | 26,601 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本発条㈱ | 11,852 | 自動車部品関連事業 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 | ||
| 中国 | タイ | その他 | ||||
| 46,213 | 27,663 | 17,778 | 12,382 | 3,919 | 2,309 | 110,265 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 | |
| 中国 | その他 | ||||
| 15,019 | 6,739 | 3,773 | 3,569 | 1,092 | 30,194 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本発条㈱ | 14,828 | 自動車部品関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、570百万円の負ののれん発生益を計上しております。
これは、平成26年3月に連結子会社である東洋航空電子株式会社の全株式を取得したことによるものであります。