エイケン工業(7265)の売上高の推移 - 第三四半期
個別
- 2010年7月31日
- 36億1330万
- 2011年7月31日 -1.87%
- 35億4564万
- 2012年7月31日 +0.77%
- 35億7298万
- 2013年7月31日 -1.74%
- 35億1083万
- 2014年7月31日 +7.62%
- 37億7823万
- 2015年7月31日 +4.28%
- 39億4012万
- 2016年7月31日 -3.07%
- 38億1926万
- 2017年7月31日 +11.75%
- 42億6788万
- 2018年7月31日 +4.66%
- 44億6678万
- 2019年7月31日 +0.34%
- 44億8193万
- 2020年7月31日 -11.19%
- 39億8062万
- 2021年7月31日 +29.03%
- 51億3602万
- 2022年7月31日 -0.43%
- 51億1394万
- 2023年7月31日 +0.53%
- 51億4128万
- 2024年7月31日 +6.64%
- 54億8255万
- 2025年7月31日 +12.62%
- 61億7435万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前第3四半期累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)2023/09/13 9:22
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、新規取引先の開拓並びに既存取引先への訪問活動をコロナ禍以前と同等程度に戻しつつも、電話、メール及びWEB会議システム等も積極的に活用し、次のような営業活動を継続してまいりました。フィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に注力すると共に、既存取引先との取引拡大に取り組んでまいりました。輸出では、主要輸出先への新製品の提案等の営業活動を強化してまいりました。燃焼機器部門では、取引先から依頼を受けたバーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。2023/09/13 9:22
その結果、売上高は前年同四半期に比べ27百万円増加し、51億41百万円(前年同四半期比0.5%増)、売上高は増加したものの、原材料価格、梱包資材並びに電力費の上昇等により売上原価が増加したことが要因となり、営業利益は前年同四半期に比べ2億23百万円減少し、69百万円(前年同四半期比76.3%減)、経常利益は前年同四半期に比べ2億20百万円減少し、95百万円(前年同四半期比69.7%減)、四半期純利益は前年同四半期に比べ1億28百万円減少し、84百万円(前年同四半期比60.3%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。