- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、製品・サービス別の営業、製造及び技術の関連部署を置き、各部署は取り扱う製品・サービス別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「フィルター部門」及び「燃焼機器部門」の2つを報告セグメントとしております。
「フィルター部門」は、主として自動車用フィルターの製造・販売をしております。「燃焼機器部門」は、主としてバーナ部品の製造・販売をしております。
2026/01/26 13:07- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
※3
研究開発費の総額
| 第56期(自 2023年11月1日至 2024年10月31日) | 第57期(自 2024年11月1日至 2025年10月31日) |
| 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 | 28,438 | 千円 | 27,285 | 千円 |
2026/01/26 13:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ユニオンモーター㈱ | 3,650,442 | フィルター部門 |
| 日発販売㈱ | 918,268 | フィルター部門 |
2026/01/26 13:07- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社の企業集団は、当社及び関連会社(フジパック㈱)の計2社で構成されており、フィルター部門及び燃焼機器部門の製造・販売を主な事業として取り組んでおります。
当社及び関連会社(フジパック㈱)の事業における当社及び関連会社(フジパック㈱)の位置付け及びセグメントとの関連は、次の通りであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
2026/01/26 13:07- #5 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| フィルター部門 | 217 |
| 燃焼機器部門 | 12 |
(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2026/01/26 13:07- #6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ムラキ㈱ | 52,433 | 51,874 | フィルター部門の自動車用フィルター等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好的な関係維持・強化のため継続して保有しております。なお、同社との関係をより一層強化していくために、毎月一定額を拠出し、取引先持株会を通じて株式の取得を行っております。 | 有 |
| 62,919 | 61,107 |
| SPK㈱ | 20,000 | 20,000 | フィルター部門の自動車用フィルター等の取引を当社の取引先を通じて行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好的な関係維持・強化のため継続して保有しております。 | 無 |
| 44,820 | 41,000 |
(注) 定量的な保有効果については、個別の取引条件等を開示できないため、記載が困難であります。
みなし保有株式
2026/01/26 13:07- #7 研究開発活動
自動車用フィルター業界は、自動車メーカーの生産ラインに供給しているフィルターメーカーが補修市場のシェアを拡大していること及び安価な海外製品が増加してきており、既存製品で対抗していくには大変厳しい状況が予測されるため、既存製品と差別化したフィルターの開発に取り組んでまいります。また、今まで培ってきた濾過技術及びプレス技術を活かし自動車用以外のフィルターの開発及びフィルター以外の新しい分野の開発にも取り組んでまいります。
当事業年度における当社の研究開発費の総額は、27百万円であります。
セグメント別の研究開発活動を示すと、次の通りであります。
2026/01/26 13:07- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ハ 自動車に関連するフィルター以外の商品を検討し、販売に向けて取り組んでまいります。
② 国内売上(フィルター部門)の拡大
国内市場では、幅広い販路を持って販売しております。今後は自動車の販売台数や保有台数は減少していくことが予測されますので、ますます競争が激化してまいります。こうした状況のなかで今後も拡販していくために、以下のようなことに取り組んでまいります。
2026/01/26 13:07- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
灰皿等の販売をしております。
売上高は前事業年度に比べ1,333千円増加し、2,747千円(前年同期比94.3%増)、営業損失は研究開発費等の経費が増加したことにより5,042千円(前事業年度は営業損失6,043千円)となりました。
なお、財政状態の状況については、次のとおりであります。
2026/01/26 13:07- #10 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
フィルター部門の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/01/26 13:07- #11 設備投資等の概要
セグメント別の設備投資について示すと、次の通りであります。
(フィルター部門)
作業効率化・品質向上のための機械設備の更新及び金型製作等に299百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/01/26 13:07- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法2026/01/26 13:07