- 7265
- 2026/09/08
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 12.67倍
- 2010年以降
- 5.1-29.79倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.37-1.06倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.97%
- ROE 予
- 4.83%
- ROA 予
- 3.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年7月31日
- 1億8229万
- 2021年7月31日 +191.7%
- 5億3176万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、緊急事態宣言発令による国内外での移動制限がかかる環境のなかにあって、新規取引先の開拓や既存取引先への訪問が思うように進めることができませんでしたが、電話、メール及びWEB会議システム等を有効活用し、次のような営業活動を継続してまいりました。フィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に注力すると共に、既存取引先との取引拡大に取り組んでまいりました。輸出では、主要輸出先への新製品の提案等の営業活動を強化してまいりました。燃焼機器部門では、取引先から依頼を受けたバーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。2021/09/13 9:04
その結果、売上高は前年同四半期に比べ11億55百万円増加し、51億36百万円(前年同四半期比29.0%増)、売上高が増加したこと及び生産量の増加に伴い生産効率が向上したこと等により売上総利益率が上昇したことが要因となり、営業利益は前年同四半期に比べ3億40百万円増加し、5億14百万円(前年同四半期比195.6%増)、営業利益が増加したこと、投資有価証券の償還等により投資有価証券償還益が4百万円増加したこと及び投資有価証券評価損が4百万円減少したことが要因となり、経常利益は前年同四半期に比べ3億49百万円増加し、5億31百万円(前年同四半期比191.7%増)、四半期純利益は前年同四半期に比べ2億11百万円増加し、3億72百万円(前年同四半期比130.6%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。