支払手形
個別
- 2016年11月30日
- 5395万
- 2017年11月30日 +77.71%
- 9587万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「未払金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。2018/02/28 10:07
また、前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「リース債務」及び「設備関係支払手形」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「未払金」に表示していた488,985千円は、「その他」として組替え、「流動負債」の「その他」に表示していた1,650,162千円は、「リース債務」52,386千円、「設備関係支払手形」997,027円、「その他」600,749千円として組替えております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2018/02/28 10:07
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主として株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されております。営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及びリース債務は主に設備投資等に係る資金調達であります。営業債務及び借入金は、流動性リスクに晒されており、また、変動金利の借入金は金利変動リスクに晒されております。
なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。