- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額18,513千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
2021/02/26 9:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額2,160千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額1,895,030千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,350,490千円及びセグメント間取引消去△455,459千円であります。
(3)減価償却費の調整額17,357千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額56,673千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/02/26 9:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/02/26 9:05- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
経営方針に基づき、当社グループの目標とする経営指標としましては、連結営業利益率5%以上としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/02/26 9:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、自動車部品事業で国内及び海外で客先稼働の減少による部品売上の減少、ロボットシステム事業で自動化設備の国内及び海外件名の受注の減少、モータースポーツ事業でイベントの中止や規模縮小を余儀なくされたことが主な減収要因であります。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高249億289万円(前期比23.0%減)となりました。
営業利益は、売上高が減収となったことが主な減益要因であります。この結果、当連結会計年度の業績は、営業利益6億4,532万円(前期比57.3%減)となりました。
経常利益は、営業利益の減少と為替差損7,601万円を計上したことが主な減益要因であります。この結果、当連結会計年度の業績は、経常利益6億1,610万円(前期比57.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は新型コロナウイルス感染症の影響により、仕事量が減少したため、従業員の雇用を維持するために雇用調整助成金を申請した結果、4億5,773万円(前期比56.3%減)となりました。
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