売上高
連結
- 2021年2月28日
- 8億1741万
- 2022年2月28日 -9.45%
- 7億4020万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年2月28日)2022/04/08 9:06
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2022/04/08 9:06
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来、顧客から受け取る対価の総額を売上高として計上しておりましたが、当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額から関連する原価を控除した純額を売上高として表示することになります。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2021年12月1日から2022年2月28日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新型変異株の感染拡大を受け、厳しい状況が続いておりました。まん延防止等重点措置の適用や追加のワクチン接種など様々な対策が引き続き取られておりますが、半導体不足や原材料価格の高騰など様々な分野に影響が広がっており、景気の動向は依然として不透明なものとなっております。2022/04/08 9:06
このような状況のなかで、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高73億1,740万円(前年同四半期比15.9%増)、営業利益1億2,998万円(前年同四半期比39.4%減)、経常利益2億2,327万円(前年同四半期比24.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億8,702万円(前年同四半期比24.1%減)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。