四半期報告書-第64期第3四半期(平成29年6月1日-平成29年8月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の底堅さや、雇用や所得環境の改善が進むなかで、穏やかな回復基調で推移しました。一方で米国の政策方針や中国を始めとするアジア諸国の景気の減速等、海外の政治・経済動向の不確実性の高まりや金融資本市場の変動による影響等のリスクも存在しており、景気の先行きについては依然不透明な状況が続いております。
このような状況のなかで、当社グループは提案型の営業を積極的に展開するとともに、より効率的な製造体制を目指して、技術開発及び合理化活動を強力に推進しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高163億4,297万円(前年同四半期比14.9%増)、営業利益4億998万円(前年同四半期比28.1%増)、経常利益4億9,674万円(前年同四半期比120.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2,859万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,068万円)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
[自動車部品事業]
国内では外部顧客向けの金型売上が、海外ではインドネシア現地法人(AAI)の受注量が増加した結果、当事業の売上高は113億2,637万円(前年同四半期比24.9%増)となりました。営業利益は、前期はAAIの操業赤字を吸収することができず事業全体では赤字でしたが、当期は金型製造子会社(AMI)、AAIの2社が増益となった結果、5,081万円(前年同四半期の営業損失は2,407万円)となりました。
[配電盤事業]
既存得意先に対して積極的な営業による受注が増加したこと並びに大口物件を受注した結果、当事業の売上高は17億3,365万円(前年同四半期比4.8%増)となりましたが、営業利益は9,687万円(前年同四半期比10.0%減)となりました。
[ロボットシステム事業]
国内の海外エンドユーザー向け自動化システムが減少した結果、当事業の売上高は23億8,588万円(前年同四半期比8.1%減)となりましたが、営業利益は、国内は減益となったものの海外現地法人の3社がいずれも増益となった結果、1億9,893万円(前年同四半期比38.4%増)となりました。
[モータースポーツ事業]
12月から2月までの3ヶ月間、コースの全面舗装に伴い休業したものの、新路面を宣伝のうえ集客した結果、当事業の売上高は9億7,864万円(前年同四半期比1.2%増)となりましたが、営業利益は、休業期間中の固定費を吸収することができず、5,164万円(前年同四半期比37.4%減)となりました。
[賃貸及び太陽光事業]
貸倉庫を解体し賃貸事業面積を縮小した結果、当事業の売上高は3,599万円(前年同四半期比4.6%減)、営業利益は1,010万円(前年同四半期比15.6%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は3,830万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の底堅さや、雇用や所得環境の改善が進むなかで、穏やかな回復基調で推移しました。一方で米国の政策方針や中国を始めとするアジア諸国の景気の減速等、海外の政治・経済動向の不確実性の高まりや金融資本市場の変動による影響等のリスクも存在しており、景気の先行きについては依然不透明な状況が続いております。
このような状況のなかで、当社グループは提案型の営業を積極的に展開するとともに、より効率的な製造体制を目指して、技術開発及び合理化活動を強力に推進しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高163億4,297万円(前年同四半期比14.9%増)、営業利益4億998万円(前年同四半期比28.1%増)、経常利益4億9,674万円(前年同四半期比120.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2,859万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,068万円)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
[自動車部品事業]
国内では外部顧客向けの金型売上が、海外ではインドネシア現地法人(AAI)の受注量が増加した結果、当事業の売上高は113億2,637万円(前年同四半期比24.9%増)となりました。営業利益は、前期はAAIの操業赤字を吸収することができず事業全体では赤字でしたが、当期は金型製造子会社(AMI)、AAIの2社が増益となった結果、5,081万円(前年同四半期の営業損失は2,407万円)となりました。
[配電盤事業]
既存得意先に対して積極的な営業による受注が増加したこと並びに大口物件を受注した結果、当事業の売上高は17億3,365万円(前年同四半期比4.8%増)となりましたが、営業利益は9,687万円(前年同四半期比10.0%減)となりました。
[ロボットシステム事業]
国内の海外エンドユーザー向け自動化システムが減少した結果、当事業の売上高は23億8,588万円(前年同四半期比8.1%減)となりましたが、営業利益は、国内は減益となったものの海外現地法人の3社がいずれも増益となった結果、1億9,893万円(前年同四半期比38.4%増)となりました。
[モータースポーツ事業]
12月から2月までの3ヶ月間、コースの全面舗装に伴い休業したものの、新路面を宣伝のうえ集客した結果、当事業の売上高は9億7,864万円(前年同四半期比1.2%増)となりましたが、営業利益は、休業期間中の固定費を吸収することができず、5,164万円(前年同四半期比37.4%減)となりました。
[賃貸及び太陽光事業]
貸倉庫を解体し賃貸事業面積を縮小した結果、当事業の売上高は3,599万円(前年同四半期比4.6%減)、営業利益は1,010万円(前年同四半期比15.6%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は3,830万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。