有価証券報告書-第61期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「自動車部品事業」、「配電盤事業」、「ロボットシステム事業」、「モータースポーツ事業」及び「人材教育事業」の5つを報告セグメントとしております。
「自動車部品事業」は、ピラー、サイドルーフレール、フロアクロス、ラジエーターサポート等の自動車部品を製造販売しております。
「配電盤事業」は、分電盤、制御盤、FAボックス、盤用キャビネット等の製造販売をしております。
「ロボットシステム事業」は、産業用ロボット(ユニロボ)、自動化システム、制御装置、情報通信機器等を製造販売しております。
「モータースポーツ事業」は、サーキット場の経営を行っております。
「人材教育事業」は、日本語学校経営、新入社員教育、各種講習等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額14,160千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,928,340千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,944,493千円及びセグメント間取引消去△16,152千円であります。
(3)減価償却費の調整額52,084千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13,722千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額15,120千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,695,982千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,781,908千円及びセグメント間取引消去△85,926千円であります。
(3)減価償却費の調整額49,550千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額309,400千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
金額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
金額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「自動車部品事業」、「配電盤事業」、「ロボットシステム事業」、「モータースポーツ事業」及び「人材教育事業」の5つを報告セグメントとしております。
「自動車部品事業」は、ピラー、サイドルーフレール、フロアクロス、ラジエーターサポート等の自動車部品を製造販売しております。
「配電盤事業」は、分電盤、制御盤、FAボックス、盤用キャビネット等の製造販売をしております。
「ロボットシステム事業」は、産業用ロボット(ユニロボ)、自動化システム、制御装置、情報通信機器等を製造販売しております。
「モータースポーツ事業」は、サーキット場の経営を行っております。
「人材教育事業」は、日本語学校経営、新入社員教育、各種講習等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 自動車部品 事業 | 配電盤事業 | ロボットシ ステム事業 | モータースポーツ事業 | 人材教育 事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,424,570 | 2,121,733 | 3,421,505 | 883,789 | 257,450 | 19,109,049 | - | 19,109,049 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,042 | 47,518 | 33,146 | 1,125 | 3,909 | 86,742 | △86,742 | - |
| 計 | 12,425,613 | 2,169,251 | 3,454,652 | 884,914 | 261,359 | 19,195,792 | △86,742 | 19,109,049 |
| セグメント利益 | 26,951 | 35,562 | 136,818 | 54,950 | 67,751 | 322,033 | 14,160 | 336,193 |
| セグメント資産 | 10,485,351 | 1,216,890 | 3,245,654 | 952,225 | 205,863 | 16,105,984 | 2,928,340 | 19,034,325 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 608,809 | 37,731 | 42,590 | 65,550 | 2,970 | 757,653 | 52,084 | 809,738 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,312,529 | 10,706 | 3,162 | 180,342 | 1,520 | 1,508,260 | 13,722 | 1,521,982 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額14,160千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,928,340千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,944,493千円及びセグメント間取引消去△16,152千円であります。
(3)減価償却費の調整額52,084千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13,722千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 自動車部品 事業 | 配電盤事業 | ロボットシ ステム事業 | モータースポーツ事業 | 人材教育 事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,899,048 | 2,286,264 | 3,430,782 | 926,506 | 271,750 | 18,814,351 | - | 18,814,351 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 785 | 136,723 | 81,231 | 375 | 6,065 | 225,181 | △225,181 | - |
| 計 | 11,899,834 | 2,422,988 | 3,512,013 | 926,881 | 277,815 | 19,039,533 | △225,181 | 18,814,351 |
| セグメント利益又は損失(△) | △59,944 | 105,661 | 115,654 | 60,592 | 39,487 | 261,452 | 15,120 | 276,572 |
| セグメント資産 | 12,861,564 | 1,374,980 | 3,382,399 | 1,087,660 | 209,709 | 18,916,314 | 2,695,982 | 21,612,296 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 562,611 | 31,077 | 67,840 | 81,857 | 3,021 | 746,409 | 49,550 | 795,959 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,366,336 | 14,368 | 51,761 | 185,057 | 1,200 | 2,618,723 | 309,400 | 2,928,123 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額15,120千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,695,982千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,781,908千円及びセグメント間取引消去△85,926千円であります。
(3)減価償却費の調整額49,550千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額309,400千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| 日本(千円) | インドネシア(千円) | 合計(千円) |
| 8,643,418 | 994,243 | 9,637,662 |
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 豊田鉄工㈱ | 6,911,838 | 自動車部品事業及びロボットシステム事業 |
| 三菱自動車工業㈱ | 2,865,714 | 自動車部品事業 |
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| 日本(千円) | インドネシア(千円) | 米国(千円) | 合計(千円) |
| 8,719,323 | 3,040,997 | 444,591 | 12,204,912 |
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 豊田鉄工㈱ | 6,803,095 | 自動車部品事業及びロボットシステム事業 |
| 三菱自動車工業㈱ | 2,952,918 | 自動車部品事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
金額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
金額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。