有価証券報告書-第65期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)

【提出】
2019/02/28 9:03
【資料】
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【項目】
106項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「自動車部品事業」、「配電盤事業」、「ロボットシステム事業」、「モータースポーツ事業」及び「賃貸及び太陽光事業」の5つを報告セグメントとしております。
「自動車部品事業」は、ピラー、サイドルーフレール、フロアクロス、ラジエーターサポート等の自動車部品を製造販売しております。
「配電盤事業」は、分電盤、制御盤、FAボックス、盤用キャビネット等の製造販売をしております。
「ロボットシステム事業」は、産業用ロボット(ユニロボ)、自動化システム、制御装置、情報通信機器等を製造販売しております。
「モータースポーツ事業」は、サーキット場の経営を行っております。
「賃貸及び太陽光事業」は、倉庫・工場の賃貸業務、太陽光発電による電力の売却を行っております。
当連結会計年度より、セグメントの業績をより適切に評価するため、全社費用の配分方法を人員基準から面積基準に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「自動車部品事業」で50,356千円減少、「配電盤事業」で63,544千円増加、「ロボットシステム事業」で2,488千円減少、「賃貸及び太陽光事業」で10,699千円減少しております。2017年11月以前につきましては現行のセグメント別の生産面積及び費用について合理的に算出することが実務上困難なため前連結会計年度のセグメント情報については変更前の区分方法のままであり「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
(単位:千円)
自動車部品
事業
配電盤事業ロボットシ
ステム事業
モータースポーツ事業賃貸及び
太陽光事業
合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高15,716,1202,326,3983,631,0231,206,69536,07422,916,311-22,916,311
セグメント間の内部売上高又は振替高-57,219165,255-8,160230,634△230,634-
15,716,1202,383,6173,796,2781,206,69544,23423,146,946△230,63422,916,311
セグメント利益171,39989,535357,43138,32211,652668,3412,160670,501
セグメント資産14,847,4755,164,1424,838,1071,829,035605,44127,284,2022,149,01129,433,213
その他の項目
減価償却費600,44979,92797,146149,93423,789951,24728,339979,586
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,956,5381,716,2651,178,184344,766221,3965,417,1505,9865,423,137

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額2,160千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,149,011千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,631,691千円及びセグメント間取引消去△482,680千円であります。
(3)減価償却費の調整額28,339千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,986千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
(単位:千円)
自動車部品
事業
配電盤事業ロボットシ
ステム事業
モータースポーツ事業賃貸及び
太陽光事業
合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高18,217,2772,568,4765,473,2431,304,636105,95427,669,588-27,669,588
セグメント間の内部売上高又は振替高-167,533346,842-355,594869,970△869,970-
18,217,2772,736,0105,820,0851,304,636461,54828,539,558△869,97027,669,588
セグメント利益522,87652,485614,05257,09134,4151,280,9202,1601,283,080
セグメント資産13,426,6283,411,3184,119,3613,201,3375,760,61829,919,2632,697,29132,616,555
その他の項目
減価償却費620,009153,53692,840193,171283,1651,342,72313,3741,356,098
のれんの償却額--47,961--47,961-47,961
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,222,58087,193128,0241,525,532957,8113,921,1438,2453,929,388

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額2,160千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,697,291千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,863,572千円及びセグメント間取引消去△166,280千円であります。
(3)減価償却費の調整額13,374千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,245千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
日本(千円)インドネシア(千円)米国(千円)中国(千円)合計(千円)
13,094,6983,760,319496,7692,61417,354,402

3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
豊田鉄工㈱8,808,690自動車部品事業及びロボットシステム事業
三菱自動車工業㈱3,361,540自動車部品事業

当連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
日本(千円)インドネシア(千円)米国(千円)中国(千円)合計(千円)
22,645,5363,723,2551,105,207195,58827,669,588

(2)有形固定資産
日本(千円)インドネシア(千円)米国(千円)中国(千円)合計(千円)
16,156,7233,279,877466,5532,97319,906,127

3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
豊田鉄工㈱8,904,585自動車部品事業及びロボットシステム事業
三菱自動車工業㈱4,346,374自動車部品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
(単位:千円)
自動車部品
事業
配電盤事業ロボットシ
ステム事業
モータース
ポーツ事業
賃貸及び
太陽光事業
全社・消去合計
当期償却額--47,961---47,961
当期末残高--155,875---155,875

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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