- 7264
- 2026/10/20
- 時価
- 86億円
- PER 予
- 6.56倍
- 2010年以降
- 3.1-24.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.35倍
- 2010年以降
- 0.26-1.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.57%
- ROE 予
- 5.3%
- ROA 予
- 4.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ムロコーポレーション(7264)の研究開発費 - 金属関連部品事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 2600万
- 2021年3月31日 +23.08%
- 3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、自動車用部品及び産業用機械部品等の製造販売を主な事業内容としており、これら取り扱う製品ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 13:12
従いまして、当社グループが基礎とするセグメントは製品別で構成されており、販売金額の大半を占める「金属関連部品事業」「樹脂関連部品事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次の通りであります。2026/06/23 13:12
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/23 13:12
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車株式会社 3,115,722 金属関連部品事業 - #4 事業の内容
- なお、次の3事業は「第5 経理の状況1.(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。2026/06/23 13:12
1.金属関連部品事業
部品加工………………………………主要な製品は自動車用電動化部品、パワートレイン部品、操舵・制御部品、車体・空調部品、二輪・農業機械・産業機械・精密機器関連部品であります。これら製品は当社及び海外子会社ムロテック オハイオ コーポレーション、ムロテック ベトナム コーポレーション、ピーティー ムロテック インドネシア、睦諾汽車部件(湖北)有限公司が製造・販売、ムロ アジア パシフィックが販売をしております。国内子会社北関東プレーティング株式会社はメッキ加工等の製造をしております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、自動車用部品及び産業用機械部品等の製造販売を主な事業内容としており、これら取り扱う製品ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 13:12
従いまして、当社グループが基礎とするセグメントは製品別で構成されており、販売金額の大半を占める「金属関連部品事業」「樹脂関連部品事業」を報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 13:12
(注) 1.従業員数は、就業人員(嘱託社員を含み、顧問を除いております。)であり、臨時雇用者数(パート、アルバイト、人材派遣会社からの派遣社員)は、年間平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 金属関連部品事業 924 (157) 樹脂関連部品事業 100 (43)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区別できない管理部門等に所属している従業員数であります。 - #7 研究開発活動
- 現在の研究開発は、当社が単独で実施しております。主力加工分野である金属打抜(プレス)加工については、精密せん断の加工技術の開発や冷間鍛造加工技術の研究開発を行っております。また、金型部品の表面処理に関する研究や金属と樹脂の複合技術の開発を行っております。さらに、最近では環境保護や資源の有効利用を目的としての研究開発を実施しております。2026/06/23 13:12
その結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は97百万円となっております。今後もより多くの顧客ニーズに対応するため、加工技術の研究開発を進め、合わせて環境問題や資源の有効利用に取り組んでいきます。
当連結会計年度の主な研究開発活動は以下の通りであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 中長期的な会社の経営戦略2026/06/23 13:12
金属関連部品事業につきましては、既存客先へのさらなる浸透を基本戦略として展開して参ります。中でも、EVを含めた電動車等を中心とした製品分野への対応強化を重点課題として取り組むと共に、従来にも増して技術開発重視の「真にお客様に求められるものづくり」を目指し、問題解決型、提案型の事業展開を進めて参ります。
樹脂関連部品事業につきましては、当社の営業基盤を活用し、金属関連部品事業の既存客先や新規開拓先への提案を積極的に行い、樹脂部品単体のみならず樹脂+金属の複合部品の拡販を進め、新たな事業の柱として育てて参ります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。2026/06/23 13:12
(注) 金額は販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 前年同期比(%) 金属関連部品事業(千円) 19,814,818 102.8 樹脂関連部品事業(千円) 1,362,886 92.1
(2) 受注状況