営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 9億8665万
- 2015年12月31日 +29.37%
- 12億7645万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△411,906千円には、報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/12 12:54
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益の調整額△417,947千円には、報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 12:54 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要取引先であります自動車業界の当第3四半期連結累計期間の状況は、国内販売台数は3,467千台(前年同期比6.7%減)と増税の影響による軽自動車の落ち込み等に伴い減少、輸出台数は3,473千台(前年同期比2.6%増)と円安定着効果により6四半期累計期間ぶりに増加に転じましたが、国内生産台数は6,798千台(前年同期比4.4%減)と国内需要の落ち込みを補いきれずに減少し、2011年第3四半期連結累計期間以来の7百万台割れとなりました。2016/02/12 12:54
このような状況の中、当社グループの連結売上高は13,994百万円(前年同期比5.4%増)となりました。損益につきましては、海外子会社の収益が改善し、営業利益は1,276百万円(前年同期比29.4%増)となりましたが、前期発生した円安に伴う為替差益が消え、インドネシアルピア安による為替差損が増加したことにより、経常利益は1,192百万円(前年同期比20.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は862百万円(前年同期比0.8%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。