当社グループの主要取引先であります自動車業界の当第1四半期連結累計期間の状況は、国内販売台数は1,077千台(前年同期比1.9%減)、輸出台数は1,079千台(前年同期比0.6%増)、国内生産台数は2,105千台(前年同期比3.0%減)となりました。一方、日系自動車メーカーの1~3月の海外生産台数は4,618千台(前年同期比4.8%増)となり、結果国内4~6月と海外1~3月を合わせた日系自動車メーカーのグローバル生産台数は6,723千台(前年同期比2.2%増)と4四半期連続で増加となりました。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は国内、海外とも堅調に推移いたしました結果、4,800百万円(前年同期比7.6%増)となりました。損益につきましては、国内、海外共に様々な改善が進んだことにより、営業利益は633百万円(前年同期比60.7%増)、期初からの急激な円高に伴う為替差損の発生により、経常利益は445百万円(前年同期比4.7%増)、結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は319百万円(前年同期比30.0%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/08/10 13:01