営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 3億9451万
- 2016年6月30日 +60.67%
- 6億3385万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△147,195千円には、報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/10 13:01
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益の調整額△146,840千円には、報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 13:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要取引先であります自動車業界の当第1四半期連結累計期間の状況は、国内販売台数は1,077千台(前年同期比1.9%減)、輸出台数は1,079千台(前年同期比0.6%増)、国内生産台数は2,105千台(前年同期比3.0%減)となりました。一方、日系自動車メーカーの1~3月の海外生産台数は4,618千台(前年同期比4.8%増)となり、結果国内4~6月と海外1~3月を合わせた日系自動車メーカーのグローバル生産台数は6,723千台(前年同期比2.2%増)と4四半期連続で増加となりました。2016/08/10 13:01
このような状況の中、当社グループの連結売上高は国内、海外とも堅調に推移いたしました結果、4,800百万円(前年同期比7.6%増)となりました。損益につきましては、国内、海外共に様々な改善が進んだことにより、営業利益は633百万円(前年同期比60.7%増)、期初からの急激な円高に伴う為替差損の発生により、経常利益は445百万円(前年同期比4.7%増)、結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は319百万円(前年同期比30.0%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。