営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 6億2945万
- 2019年6月30日 -37.82%
- 3億9142万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△161,263千円には、報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/08/09 13:44
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益の調整額△206,042千円には、報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/09 13:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後もこれらの減速要因については解消の見込みも無いことから、当分の間は不透明感の強い、低調な状態で推移するのではないかと思われます。2019/08/09 13:44
このような状況の中、当社グループの連結売上高は、円高の影響もあって円ベースでの前連結会計年度の連結対象会社は全社減少となりましたが、いがり産業株式会社とそのタイ子会社が加わったことにより、5,398百万円(前年同期比4.1%増)となりました。営業利益につきましては、大きくは国内で人件費と設備費の増加に伴い利益が減少したこと、米国子会社とインドネシア子会社も売上減少等により利益が減少したこと、いがり産業グループM&Aの費用を計上したこと等により、391百万円(前年同期比37.8%減)となりました。経常利益につきましては、円高の影響を受けて前期の為替差益(84百万円)から為替差損(87百万円)へと転じたこと等により、345百万円(前年同期比53.6%減)となりました。結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、230百万円(前年同期比57.1%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。