営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 11億5391万
- 2019年9月30日 -38.83%
- 7億589万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△325,292千円には、報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/11/13 13:20
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益の調整額△385,176千円には、セグメント間取引消去△233千円、報告セグメントに配分していない全社費用△384,943千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/13 13:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方国内経済は、海外需要の落込みを受けて輸出は伸び悩み、消費税増税に伴う駆け込み需要も力強さを欠き、相次ぐ自然災害による経済的なダメージも大きく、よい材料はラグビーワールドカップの成功くらいで全体として低調に推移しました。2019/11/13 13:20
このような状況の中、当社グループの連結売上高は、いがり産業グループを子会社化したことにより10,765百万円(前年同期比5.3%増)と増加しました。しかしながら、いがり産業グループを除いた従来の連結対象会社だけで見た場合の売上が前年同期比4.4%減となったことと、原材料費の値上りと鉄スクラップ価格の下落、労務人件費や減価償却費の増加、海外子会社の採算悪化の影響等があり、営業利益は705百万円(前年同期比38.8%減)と減少しました。経常利益は、営業外での前期の為替差益169百万円が一転して102百万円の為替差損となったこともあり、713百万円(前年同期比48.7%減)と減少しました。結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、486百万円(前年同期比51.9%減)と減少しました。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。