営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 16億9460万
- 2019年12月31日 -43.22%
- 9億6215万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△498,646千円には、報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/02/12 13:19
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益の調整額△575,327千円には、セグメント間取引消去△773千円、報告セグメントに配分していない全社費用△574,554千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/12 13:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方国内経済は、相次ぐ自然災害の影響と消費税増税の反動減で10月の自動車販売が前年同月比25%減となり、米中貿易摩擦で輸出も低迷するなど厳しい環境となっております。さらに今年に入り発生した中国新型肺炎の影響は計り知れず、中国のみならず国内の経済下押し懸念も大きく、今後の経済情勢はより一層不透明感が増しています。2020/02/12 13:19
このような状況の中、当社グループの連結売上高は、いがり産業グループを子会社化したことにより、16,150百万円(前年同期比4.4%増)となりました。しかしながら、いがり産業グループを除いた従来連結対象会社の売上高で見ると前年同期比で5.0%減少したことと、原材料費の値上りと鉄スクラップ価格の下落、労務人件費や減価償却費の増加、海外子会社の採算悪化等の影響により、営業利益は962百万円(前年同期比43.2%減)となりました。経常利益は、営業外での前期の為替差益86百万円が一転して56百万円の為替差損となったこともあり、1,069百万円(前年同期比43.5%減)となりました。結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、738百万円(前年同期比46.3%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。