営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 9億6215万
- 2020年12月31日 -46.28%
- 5億1690万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△575,327千円には、セグメント間取引消去△773千円、報告セグメントに配分していない全社費用△574,554千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/12 12:08
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△499,928千円には、セグメント間取引消去△5,534千円、報告セグメントに配分していない全社費用△494,393千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 12:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属する自動車業界につきましては、感染初期・拡大期には完成車メーカー等で工場操業を長期間停止するなど大きなダメージを受けましたが、その後の回復期では需要が戻り、個社によって濃淡はあるものの挽回期では全体として前年同期以上の活況となっております。2021/02/12 12:08
このような状況の中、当社グループの連結売上高は、13,658百万円(前年同期比15.4%減)と減少しました。売上減少に伴い、営業利益は516百万円(前年同期比46.3%減)、期初より円高に推移したことにより110百万円の為替差損が発生しましたが、雇用調整助成金収入もあり、経常利益は750百万円(前年同期比29.8%減)、過年度分利益課税で税金負担が膨らんだことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は359百万円(前年同期比51.3%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。