営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 6億1893万
- 2022年6月30日
- -3853万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△201,478千円には、セグメント間取引消去△2,872千円、報告セグメントに配分していない全社費用△198,606千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/08/12 14:15
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△190,353千円には、セグメント間取引消去△2,526千円、報告セグメントに配分していない全社費用△187,827千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/08/12 14:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要取引先であります自動車業界は、中国上海の長期ロックダウンによるサプライチェーン混乱の影響もあり、前下期にも増して半導体等の部品調達で苦戦し、その結果世界中の工場で稼働停止が相次ぎ、低調に推移しました。2022/08/12 14:15
このような状況の中、当社グループの連結売上高は客先各社の稼働停止の影響等により4,954百万円(前年同期比6.6%減)と減少、客先稼働停止に伴う工場稼働の低迷に加え材料費やその他のあらゆる費用が値上りしたことにより営業損失は38百万円(前年同期は618百万円の営業利益)、期初より為替が大きく円安に振れたことによる為替差益360百万円等により経常利益は353百万円(前年同期比45.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は217百万円(前年同期比48.4%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。