営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 11億1976万
- 2022年12月31日 -85.67%
- 1億6044万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△558,238千円には、セグメント間取引消去△14,534千円、報告セグメントに配分していない全社費用△543,704千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/02/14 13:02
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△574,864千円には、セグメント間取引消去△14,309千円、報告セグメントに配分していない全社費用△560,554千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/14 13:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属する自動車業界におきましては、引き続き部品供給問題が解消せず、減産が継続して低調に推移しました。2023/02/14 13:02
このような状況の中、当社グループの連結売上高は、原材料等の価格転嫁により売上が上積みされたこと等により16,119百万円(前年同期比5.2%増)と増加しました。営業利益は160百万円(前年同期比85.7%減)と当第3四半期連結累計期間での電気代等の値上りが大きかったこと、特に海外での原材料他の価格転嫁が進まなかったこと、減産下で生産効率が低下したこと等の要因により大幅に減少しました。経常利益は為替差益149百万円が発生したことにより405百万円(前年同期比73.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は135百万円(前年同期比87.8%減)と共に大幅な減少となりました。
当第3四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。