営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 87億6200万
- 2014年3月31日 +121.6%
- 194億1700万
個別
- 2013年3月31日
- 20億1000万
- 2014年3月31日 +153.33%
- 50億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/16 13:52
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △668 289 連結財務諸表の営業利益 8,762 19,417 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- アジア地域における二輪車、四輪車用製品の生産体制の見直しを契機に、今後の同地域における有形固定資産の設備投資の内容及び使用状況等を検討した結果、有形固定資産を長期安定的に使用していく見通しであることが確認されました。したがって、耐用年数にわたり均等償却により費用配分を行うことが有形固定資産の実態をより適切に反映できるものと判断し、従来の償却方法を見直し、定額法を採用することにしました。2014/06/16 13:52
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,513百万円増加しています。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/06/16 13:52
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。 - #4 業績等の概要
- なお、セグメントごとの業績は以下のとおりです。2014/06/16 13:52
①日本 (売上) 四輪車用製品の新規品立上げ効果などにより、51,619百万円と前年度に比べ16.0%の増収となりました。 (営業利益) 研究開発費の増加はあったものの、四輪車用製品の新規品立上げによる増収効果、原価低減効果、製品保証関連費用の減少及び為替影響などにより、5,359百万円と前年度に比べ143.6%の増益となりました。 四輪車市場の好調及び為替換算による影響などにより、57,184百万円と前年度に比べ27.8%の増収となりました。 (営業利益) 増収効果及び為替影響はあったものの、原価上昇などにより、718百万円と前年度に比べ7.1%の減益となりました。 インドネシアでの堅調な伸び、中国での販売回復と新型車効果、タイの洪水影響による落ち込みからの反動増及び為替換算による影響などにより、96,388百万円と前年度に比べ35.7%の増収となりました。 (営業利益) 増収効果及び為替影響などにより、12,454百万円と前年度に比べ90.0%の増益となりました。 欧州二輪車市場の低迷はあったものの、為替換算による影響などにより、15,676百万円と前年度に比べ11.9%の増収となりました。 (営業利益) 為替影響などにより、598百万円と前年度に比べ694百万円の増益となりました。
(2)キャッシュ・フロー営業利益(百万円) 前連結会計年度比増減額(百万円) 前連結会計年度比増減率(%) 日本 5,359 3,159 143.6 北米 718 △55 △7.1 アジア 12,454 5,900 90.0 南米・欧州 598 694 - 消去又は全社 289 956 - 合計 19,417 10,655 121.6